フランス語版 FUEN-FR009 Predaplant Chimerafflesia 捕食植物キメラフレシア (シークレットレア) 1st Edition
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フランス語版 FUEN-FR009 Predaplant Chimerafflesia 捕食植物キメラフレシア (シークレットレア) 1st Edition

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《捕食植物プレデター・プランツキメラフレシア/Predaplant Chimerafflesia》 † 融合・効果モンスター 星7/闇属性/植物族/攻2500/守2000 「捕食植物」モンスター+闇属性モンスター (1):1ターンに1度、このカードのレベル以下のレベルを持つ フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターを除外する。 (2):このカードが相手の表側表示モンスターと戦闘を行う攻撃宣言時に発動できる。 ターン終了時まで、その相手モンスターの攻撃力は1000ダウンし、 このカードの攻撃力は1000アップする。 (3):このカードが墓地へ送られた場合、次のスタンバイフェイズに発動できる。 デッキから「融合」魔法カードまたは「フュージョン」魔法カード1枚を手札に加える。  ブースターSP-フュージョン・エンフォーサーズ-で登場した闇属性・植物族の融合モンスター。  自身のレベル以下のモンスターを除外する起動効果、自身が戦闘を行う攻撃宣言時に自己強化と単体弱体化を行える誘発効果、墓地へ送られた次のスタンバイフェイズに融合またはフュージョンをサーチできる誘発効果を持つ。  融合素材は捕食植物と闇属性が指定されている。  《超融合》の他、《捕食植物サンデウ・キンジー》の効果でも相手モンスターを利用して融合召喚が可能。  この時には《スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン》との使い分けも狙える。  捕食カウンターは間接的なシナジーがあり、(1)の除外効果の補助や、《捕食植物スキッド・ドロセーラ》で(2)の効果を連続攻撃で複数回使える。  (1)の効果は自身のレベル以下のモンスターを除外する効果。  単体でもレベル7以下を除外でき、範囲は広い。  捕食植物の効果で捕食カウンターを乗せればレベル1になるため、レベル8以上でも除去可能になる。  ただいずれにせよエクシーズモンスター・リンクモンスターには効かないため、出すタイミングには留意したい。  (2)の効果は自己強化と相手モンスターの弱体化。  相手からの攻撃でも発動し、攻撃力4500以下のモンスターを戦闘破壊に持ち込める。  発動回数に制限はないため、複数回攻撃可能な状況なら2回以上発動可能。  ただ発動するタイミングが攻撃宣言時と早いため《オネスト》等に迎撃される危険性がある。  (3)の効果は融合またはフュージョンをサーチする効果。  墓地へ送られたターンの次のスタンバイフェイズとやや遅く、サーチしたカードを使えるのは次の自分のターンとなる場合が多い。  《再融合》をサーチしての蘇生や、カテゴリ専用の融合召喚カードのサーチも狙える。  《超融合》をサーチして相手の闇属性展開を牽制するのもいいだろう。  どこから墓地へ送られても発動するため、《轟雷帝ザボルグ》や《サイバー・ダーク・クロー》等でエクストラデッキから直接墓地へ送ることで間接的に融合・フュージョンのサーチとすることもできる。  特に《轟雷帝ザボルグ》は融合素材と共に落とすことで、《ミラクル・フュージョン》から《C・HERO カオス》、《ミラクルシンクロフュージョン》から《ナチュル・エクストリオ》等を出す事も可能。  捕食植物は全て闇属性であるため、《融合》を投入するだけでも、【捕食植物】ならば正規融合は容易い。  また、(3)のサーチ効果が希少なため、特定の融合・フュージョンを利用する闇属性主体のデッキならば、《捕食植物サンデウ・キンジー》と共に採用を検討できる。 《融合識別》でこのカードを見せ、捕食植物を用意する事もできる。 《融合識別》を無理なく採用できる【ムーンライト】等ならメインデッキに捕食植物を入れずともこのカードを出せる。 名前の由来はキメラ+ラフレシアだろう。 なお、ラフレシアは食虫植物ではないが、食虫植物であるハエトリグサの葉のような構造がみられる。 発見当初はその見た目から「人食い花」として恐れられていた。 他の植物の特徴を持つ点がキメラの所以だろう。 原作・アニメにおいて― 漫画ARC-Vの「ユーリvs素良」戦でユーリが使用。 《ペンデュラム・フュージョン》によりペンデュラムゾーンの《EMバラード》と《EMバラクーダ》を融合素材に融合召喚された。 《EMハンサムライガー》を装備した《デストーイ・シザー・ベアー》の攻撃力を元に戻し、その差分1000ポイント攻撃力をアップし戦闘破壊する。 返しのターンで《デストーイ・デアデビル》に戦闘破壊された。 攻撃名は「紫炎の棘サポート・ソーン」。 攻撃名にはこのカードの効果や外見とはそぐわない「サポート」というルビが振られているが、これは「紫炎」と「支援」を掛けて付けられたものだと思われる。 上記の通り、作中では融合素材の指定が異なっていた。 また、(1)と(3)の効果がなく、(2)の効果で変化する数値は戦闘する相手モンスターの現在の攻撃力と元々の攻撃力の差の数値で、攻撃を受けた場合には発動できなかった。 OCGの1000ポイントは漫画での数値をそのまま反映させたものだろう。 因みに融合素材となった《EMバラード》と《EMバラクーダ》はOCGでは植物族に設定されている。 漫画版でもこの種族であったならば、漫画版におけるこのカードの融合素材は「植物族×2」だった可能性がある。