フランス語版 FUEN-FR052 Branch! ブランチ (スーパーレア) 1st Edition
5cfb6d553f4fee57cc91544c

フランス語版 FUEN-FR052 Branch! ブランチ (スーパーレア) 1st Edition

Last 2

100 JPY

Free shipping

About other shipping cost

《ブランチ/Branch!》 † 永続魔法 融合モンスターがフィールド上で破壊され墓地に送られた時、 自分の墓地に存在するその融合モンスターの融合に使用した 融合素材モンスター1体を特殊召喚する事ができる。  ELEMENTAL ENERGYで登場した永続魔法。  融合モンスターが破壊された時に墓地から融合素材モンスターを特殊召喚する効果を持つ。  《遠心分離フィールド》と類似したカードであるが、それぞれ発動条件と効果に相違がある。 《遠心分離フィールド》との相違点。 永続魔法であり、複数枚発動できる。 特殊召喚するモンスターは融合召喚に使用していなければならない。 カードの効果だけでなく戦闘破壊にも対応する。 任意効果であり、タイミングを逃す場合がある。 《F・G・D》などの「融合素材の名前が明記されていない融合モンスター」に対応している。  【正規融合】あたりなら比較的効果を発動可能で、《融合回収》を併用すれば再び融合召喚する準備が揃う。  このカード2枚と《デスカウンター》、それに《瞬間融合》のような融合召喚ができる速攻魔法があれば1ターンキルも可能。  【E・HERO】では、《E・HERO アブソルートZero》などの融合素材の指定が緩いものを利用すれば、比較的自由に融合素材を特殊召喚できる。  除去された場合の保険として採用しておくのも悪くない。  狙い目はサーチ効果を持つ《E・HERO エアーマン》、攻撃力を問うならば《E・HERO エッジマン》や《E-HERO マリシャス・エッジ》などだろうか。  《ジェムナイト・フュージョン》による融合召喚を多用する【ジェムナイト】でも採用が検討できるが、融合素材を墓地から離す《ジェムナイト・ラズリー》や《ジェムナイト・フュージョン》のサルベージコストとの相性が悪い。  【シャドール】では、融合モンスターの効果により《影依融合》をサルベージでき、特殊召喚したモンスターを再び融合素材にし、アドバンテージを得やすい。  シャドール融合モンスターは融合素材にカード名が明記されていないため、《遠心分離フィールド》では不可能な運用法である。  【メタルフォーゼ】も、融合モンスターも融合素材の指定が緩いため、特殊召喚された時や墓地へ送られた時の効果をもつものを使いやすい。  また、メタルフォーゼ共通のペンデュラム効果で融合モンスターを破壊すれば能動的に発動できる。  《パラサイト・フュージョナー》とは相性が良く、破壊された時に特殊召喚を行う効果に加えてこのカードで《パラサイト・フュージョナー》を蘇生させることで、効果破壊であれば即座に融合召喚を行える。  このカードを複数枚発動しておけば簡単だが、まとめて破壊されると回収が難しいので出来れば別のカードと併用したい。  《憑依解放》なら、《ルーンアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》か召喚獣を毎ターン融合召喚できるようになる。  融合モンスターがそうした効果を持っていればこのカード一枚だけでも問題ないので、《WW-クリスタル・ベル》や《有翼幻獣キマイラ》などであれば破壊されたモンスターを再び融合召喚することができる。  《WW-クリスタル・ベル》の場合あちらの効果が1ターンに1度しか使えないため、状況によっては《ルーンアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》か《召喚獣ライディーン》にしてしまうのも悪くない。 融合召喚に使用した融合素材代用モンスターも、再利用できる。 融合素材モンスターの特殊召喚効果は任意効果であることに注意。 チェーン2以降で融合モンスターが破壊された場合、タイミングを逃してしまい、融合素材モンスターを特殊召喚できない。 ブランチ(Branch)は「枝状の物」「派生した物」といった意味。 融合素材モンスターが「派生物」という捉え方だろう。 英語名にだけ「エクスクラメーションマーク(!)」があるカード。 他に該当するカードは《門前払い/Begone, Knave!》を参照。