フランス語版 CIBR-FR041 Muscle Medic 衛生兵マッスラー (ノーマル) 1st Edition
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フランス語版 CIBR-FR041 Muscle Medic 衛生兵マッスラー (ノーマル) 1st Edition

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《衛生兵えいせいへいマッスラー/Muscle Medic》 † 効果モンスター 星4/水属性/戦士族/攻2200/守 100 (1):このカードの戦闘で自分または相手が戦闘ダメージを受ける場合、 代わりにその数値分だけLPを回復する。  CIRCUIT BREAKで登場した水属性・戦士族の下級モンスター。  自身の戦闘で発生する戦闘ダメージを回復に変える永続効果を持つ。  レベル4で攻撃力2200という高い攻撃力を持つ反面、戦闘ダメージを与える代わりに相手を回復させてしまうデメリットを持つ。  直接攻撃には全く向いていないが、対守備表示モンスターであればデメリットは発揮されず、攻撃表示モンスターが相手でも極端に攻撃力が低くない限りデメリットは軽微と言える。  同じ戦士族の《ゴブリン突撃部隊》よりも場もちがよく、メタ効果を持つモンスターを戦闘破壊で処理するならば採用を検討できる。  特に《餅カエル》と攻撃力が同じであり、これ一枚で相打ちに持ち込める点は注目に値する。  共に水属性であるため、《餅カエル》とセットで出てくることの多い《マスター・ボーイ》による全体強化も相殺できる。  ただし、リクルーターの自爆特攻でライフ回復に利用される可能性があることには注意したい。  回復をコンボに組み込んで使う事もできる。  《ギフトカード》などの方が確実性は高いが、【シモッチバーン】のモンスターは総じて攻撃力が低く、壁としても役立つ他、意表を突けるかも知れない。  なお、自分に発生する戦闘ダメージも回復になるため、ダメージを受けない壁となるが、自身の攻撃力の高さから回復量は期待できない。  だが弱体化すれば回復量が増加するため、そうした効果が含まれているカードとはコンボに使える。  《ピアニッシモ》なら破壊耐性を得られ、《ロケットハンド》なら装備中は3000のアタッカーとなりあちらの効果を使用した後はライフゲインを狙える。  それ以外だと、送りつけてリクルーターで自爆特攻し続けることでライフ回復が可能であり、【ジャンク天使】などで利用を狙える。 戦闘ダメージが効果によって半分となる、または軽減される場合、変化した後の数値分ライフが回復する。 一方、戦闘ダメージを受けない状況の場合、ライフを回復できるかは調整中となっている。(17/07/16) 《シモッチによる副作用》が適用されている状況では、実質デメリットが無いも同然となる。 その際に発生するダメージは戦闘ダメージではなく効果ダメージとなる。 この時、戦闘ダメージが入らない状況で効果ダメージを与えることができるかは調整中。(17/09/09) 通常召喚可能な水属性の下級モンスターとして最大の攻撃力を誇る。 通常モンスター(デメリット効果の無いモンスター)として初めて1900ラインを超えた《メガロスマッシャーX》と並び、革命的な水属性モンスターではある。 ちなみに「レベル4以下の水属性モンスター」という範疇では、儀式モンスターで攻撃力2300の《ユニコールの影霊衣》が最大である。 《救護部隊》で描かれていた筋肉モリモリの衛生兵が単独でカード化された。 《戦線復帰》のイラストでは《切り込み隊長》を片手で軽々と投げ飛ばしているが、この攻撃力ならば納得できる。 イラストは《切り込み隊長》のパロディとなっており、《切り込み隊長》と同じポーズをした上で武器が巨大注射器と巨大メスになっている。 筋骨隆々の大男なので、「マッスラー」という名は「マッスル(筋肉)」と「益荒男(強健な男性)」を合わせたものだろう。 ナース服から大胸筋がはみ出すほどのすさまじいマッチョマンが、ハートマークの付いたナースキャップを装着し、「LOVE」と書かれた巨大注射器を持つという、なんともシュールなイラストである。