フランス語版 CIBR-FR034 Leng Ling 比翼レンリン (ノーマル) 1st Edition
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フランス語版 CIBR-FR034 Leng Ling 比翼レンリン (ノーマル) 1st Edition

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《比翼ひよくレンリン/Leng Ling》 † ユニオン・効果モンスター 星3/闇属性/ドラゴン族/攻1500/守 0 (1):1ターンに1度、以下の効果から1つを選択して発動できる。 ●自分フィールドの表側表示モンスター1体を対象とし、 このカードを装備カード扱いとしてそのモンスターに装備する。 装備モンスターが戦闘・効果で破壊される場合、代わりにこのカードを破壊する。 ●装備されているこのカードを特殊召喚する。 (2):装備モンスターの元々の攻撃力は1000になり、1度のバトルフェイズ中に2回攻撃できる。  CIRCUIT BREAKで登場した闇属性・ドラゴン族の下級ユニオンモンスター。  ユニオン共通の効果、装備モンスターの元々の攻撃力を1000にして2回攻撃を付与する効果を持つ。  装備対象の指定されていないユニオンなので、様々なモンスターに装備させることが可能。  元々の攻撃力が1000より上のモンスターに装備させた場合は弱体化してしまうので、自己強化可能な元々の攻撃力1000以下のモンスターに装備させるようにしたい。  《ドリル・バーニカル》や《逆巻く炎の精霊》なら、攻撃力変更と2回攻撃付与のどちらも活かすことができ、3000の戦闘ダメージを与えつつ攻撃力を3000まで強化できる。  《ドドドガッサー》は反転召喚で3500もの自己強化が可能なので、併せて攻撃力4500の2回攻撃を叩き込める。  《お注射天使リリー》もライフコストこそ必要だが攻撃力4000の2回攻撃が可能となり、レベルが共通するためサポートを共用できる。  変わったところでは《究極封印神エクゾディオス》とも相性が良く、初撃の攻撃力が2000になるため攻撃しやすくなり、2体の通常モンスターを墓地へ落とせるようになる。  中でも最も相性が良いのが【サイバー・ダーク】で、レベル・種族・効果のいずれもが噛み合っている。  (2)の効果は自身の効果以外の方法で装備されても適用されるため、機械族サイバー・ダークの効果で装備させれば、攻撃力2500で2回攻撃可能という驚異の性能となる。  特に《サイバー・ダーク・エッジ》に装備した場合、直接攻撃で2500の戦闘ダメージを与えられ、フィニッシャーになることも十分に考えられる。  《鎧黒竜-サイバー・ダーク・ドラゴン》の装備カードとしても、攻撃力2500に自身の自己強化が加わった上で2回攻撃できるため、悪くない数値となる。  一方、《鎧獄竜-サイバー・ダークネス・ドラゴン》は元々の攻撃力が下がるため相性は悪い。  サイバー・ダーク自身の効果では他に高攻撃力のモンスターを装備し、このカードはユニオン効果で装備する選択肢もある。 このカードが登場するおよそ1か月前に発売されたデュエリストパック-レジェンドデュエリスト編-では、新規のサイバー・ダークが収録され【サイバー・ダーク】の強化が図られている。 登場時期から見ても【サイバー・ダーク】とのシナジーを意図してデザインされたのは間違いないだろう。 元ネタは夫婦仲が良いことを現す四字熟語「比翼連理」か。 ここでの「比翼」とは、1つの翼と1つの目しか持たず、雌雄が寄り添わないと飛ぶことができないという架空の鳥「比翼の鳥」のこと。 「連理」とは、2本の木の枝同士が合わさり1つに融合した様子を指し、これらのように仲が良いという意味である。 イラストは2本の尾を持つ双頭の鳥なので、上記の「比翼の鳥」がモチーフであろう。 なお、このカードの種族は上記の通りドラゴン族であり鳥獣族ではない。