フランス語版 CIBR-FR080 Ojama Duo おジャマデュオ (ノーマル) 1st Edition
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フランス語版 CIBR-FR080 Ojama Duo おジャマデュオ (ノーマル) 1st Edition

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《おジャマデュオ/Ojama Duo》 † 通常罠 (1):相手フィールドに「おジャマトークン」(獣族・光・星2・攻0/守1000)2体を守備表示で特殊召喚する。 このトークンはアドバンス召喚のためにはリリースできない。 「おジャマトークン」が破壊された時にそのコントローラーは1体につき300ダメージを受ける。 (2):墓地のこのカードを除外して発動できる。 デッキからカード名が異なる「おジャマ」モンスター2体を特殊召喚する。 この効果はこのカードが墓地へ送られたターンには発動できない。  CIRCUIT BREAKで登場した通常罠。  相手フィールドにおジャマトークンを2体特殊召喚する効果、自身を墓地から除外する事でカード名が異なるおジャマモンスター2体をリクルートする効果を持つ。  (1)の効果は《おジャマトリオ》の下位種であるため、基本的な使い方はあちらを参照。  こちらはおジャマトークンが2体だけなので、あちらと比べてリンク素材・シンクロ素材等に利用される場合の被害が少なく済む。  ただ、この戦術自体がこちらのコンボの布石という使い方が前提であるため、爆発力も劣る事になる。  相手が多く展開している場合の腐りづらさという点では少ない事が活きるが、基本的には3枚目以降の《おジャマトリオ》という扱いとなるだろう。  もっとも、このカードと《おジャマトリオ》を続けて使用する事で相手フィールドをおジャマトークンで埋める事ができるので、併用も有効。  コンボを意識しない場合、この効果は発動せず手札コスト等で墓地へ送り(2)の効果に繋げたほうがいい。  (2)は墓地の自身を除外しておジャマモンスターを2体リクルートする効果。  【おジャマ】では基本的にこちらの効果をメインとしての採用となるだろう。  《おジャマ・レッド》に頼りがちだった《おジャマ・デルタハリケーン!!》等の条件を満たす手段として有効であり、複数枚の採用が見込める。  ランク2のエクシーズ素材やシンクロ素材・リンク素材・リリース要員の水増し等用途は幅広い。  こちらを狙う場合、《おジャマ・カントリー》や《おジャマパーティ》で手札から墓地へ送ったり、《おろかな副葬》でデッキから直接墓地へ送るのも良い。  ただし、墓地へ送ったターンには使用できないので、より即効性のある他の手段との併用を心掛けたい。  除外から墓地に戻した場合は問題なく効果を使えるので、《バージェストマ・レアンコイリア》と合わせて使うことも考えられる。 イラストでは《おジャマトリオ》より遅れて登場した《おジャマ・レッド》と《おジャマ・ブルー》がデュオ(二人組)を組んでいる。 プロモカードとして《おジャマ・レッド》、《おジャマ・ブルー》、《おジャマ・カントリー》が収録されて以来、8年もの時を経て新たに追加されたおジャマである。 また、通常パックにおジャマが収録されるのは《おジャマ・ナイト》以来10年ぶりとなる。