フランス語版 CIBR-FR083 Vendread Striges ヴェンデット・ストリゲス (ノーマル) 1st Edition
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フランス語版 CIBR-FR083 Vendread Striges ヴェンデット・ストリゲス (ノーマル) 1st Edition

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《ヴェンデット・ストリゲス/Vendread Striges》 † 効果モンスター 星2/闇属性/アンデット族/攻 500/守2000 このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。 (1):このカードが墓地へ送られた場合、 手札から「ヴェンデット」カード1枚を相手に見せて発動できる。 このカードを特殊召喚する。 この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。 (2):フィールドのこのカードを使用して儀式召喚した「ヴェンデット」モンスターは以下の効果を得る。 ●このカードが相手モンスターと戦闘を行ったダメージ計算後に発動できる。 自分はデッキから1枚ドローし、その後手札を1枚選んで捨てる。  EXTRA PACK 2018で登場した闇属性・アンデット族の下級モンスター。  墓地へ送られた場合に手札のヴェンデットを公開することで自己再生できる誘発効果、ヴェンデット儀式モンスターに手札交換できる誘発効果を付与するルール効果を持つ。  (1)の効果はヴェンデットを見せるだけで行える自己再生効果であり、条件は非常に緩い上公開するだけなのでカードアドバンテージ上の損失もない。  その後は除外されてしまうので、エクシーズ素材にして回避したり《ヴェンデット・リユニオン》などの再利用手段はデッキに搭載しておきたい。  《王宮の鉄壁》があれば除外デメリットを無視して自己再生できるモンスターとして活用できるが、ヴェンデットは除外とその再利用の手段に長けているため出張する場合での活用法になる。  「墓地へ送られた場合」なのでタイミングを逃すことはないが、1ターンに1度しか使えない点には注意したい。  (2)は手札交換効果をヴェンデット儀式モンスターに与える効果。  付与する効果を使えるのは1ターンに1度だが、付与された手札交換効果自体には回数制限がない。  そのため、攻撃回数を増やすことで手札の質の向上と墓地肥やしをさらに行う事ができる。  ただ、儀式モンスターに効果を付与するには、他のヴェンデット下級モンスターと同じく「フィールドのこのカードを使用して儀式召喚」する必要がある点に注意。  手札からリリースしたり、《リヴェンデット・ボーン》で墓地からこのカードを除外してもヴェンデット儀式モンスターに効果は付与されない。 海外公式の紹介記事では《ヴェンデット・ナイト》の連続攻撃効果とこのカードの効果付与効果について言及している。 回数制限がないことを活かし、捨てたカードをさらなる連続攻撃のコストにしたり儀式召喚の除外に使ったりというコンボを紹介している。 元々は、TCG版Circuit Breakで追加された10種の海外新規カードの内の1枚である。 「Strige」はイタリア語で「ふくろう」を意味する。 だが、他のヴェンデットの名前の傾向を考えると、モチーフはローマの伝承に登場する魔女「ストリゲス(Striges)」か。 血を吸う性質を持っており、夜になると鳥に化けて活動をしていたとされる。 イラストでは、頭部が多頭の蛇となっているもの等、怪物化した鳥類の群れが描かれている。