フランス語版 CIBR-FR009 Anesthrokket Dragon アネスヴァレット・ドラゴン (ノーマル) 1st Edition
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フランス語版 CIBR-FR009 Anesthrokket Dragon アネスヴァレット・ドラゴン (ノーマル) 1st Edition

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《アネスヴァレット・ドラゴン/Anesthrokket Dragon》 † 効果モンスター 星1/闇属性/ドラゴン族/攻 0/守2200 このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。 (1):フィールドのこのカードを対象とするリンクモンスターの効果が発動した時に発動できる。 このカードを破壊する。 その後、フィールドの表側表示モンスター1体を選ぶ。 そのモンスターは攻撃できず、効果は無効化される。 (2):フィールドのこのカードが戦闘・効果で破壊され墓地へ送られたターンのエンドフェイズに発動できる。 デッキから「アネスヴァレット・ドラゴン」以外の「ヴァレット」モンスター1体を特殊召喚する。  CIRCUIT BREAKで登場した闇属性・ドラゴン族の下級モンスター。  ヴァレットモンスターの共通条件で発動し、モンスター効果と攻撃を無力化する誘発即時効果と、同名カード以外のヴァレットをリクルートするヴァレット共通の誘発効果を持つ。  (1)はリンクモンスターの効果の対象になった時というヴァレットモンスターの共通条件で発動する効果。  基本的には自分でリンクモンスターを用意して能動的に発動を狙う事になるだろう。  フィールドのヴァレットを対象に取れる効果を持つリンクモンスターはこちらを参照のこと。  ただし、相互リンクやリンク素材の縛りなどの条件が多く、現実的なトリガーは現状多くは無い。  このカードの場合はモンスター効果と攻撃を無力化する効果であり、他のヴァレットに比べて単体でアドバンテージを取れない。  ヴァレットでは唯一モンスターの召喚時や特殊召喚時などのモンスター効果を止められるうえに、無力化は永続的に及ぶので干渉力は強い。  自分のモンスターのデメリット効果を消すコンボにも使えそうだが、攻撃できなくなるので噛み合わせは悪いと言える。  (2)はヴァレットモンスター共通のリクルート効果。  壁や自爆特攻に使う他、各種サポートカードで能動的に破壊しても良い。  ただ、発動がエンドフェイズと遅いため、相手ターンに発動する場合はそのターン中にライフが0にならないよう気を付けたい。 召喚制限のないレベル1のモンスターではもっとも高い守備力を持つ。 注射器のような形状、モンスターを破壊せず無力化する(1)の効果からして、モチーフは麻酔弾だろう。 カード名は英語で「麻酔」を意味する「anesthesia」に由来するものと見られる。 原作・アニメにおいて― アニメVRAINSにてリボルバーが使用するモンスター。 初登場は「遊作/Playmaker vsリボルバー」(2戦目)。 1体目は通常召喚され、《スクイブ・ドロー》の効果で破壊された。 直後に2体目が《リボルブート・セクター》の効果で特殊召喚されたが、こちらはPlaymakerの《サイバネット・リフレッシュ》の効果で破壊された。 エンドフェイズに(2)の効果で《マグナヴァレット・ドラゴン》をリクルートした(なお、同一ターンに2枚破壊されたため、どちらか一方はリクルート効果を使えなかった事になる)。 その後《マグナヴァレット・ドラゴン》の効果で3体目がリクルートされ、そちらは《ヴァレル・レフリジェレーション》の発動コストとしてリリースされた。 初登場のデュエルで登場したヴァレット3種の中でこのカードのみ固有効果を発動することはなかった。