フランス語版 CIBR-FR067 Cyberse Beacon サイバース・ビーコン (ノーマル) 1st Edition
5cfc781bf8975423e7b8fda1

フランス語版 CIBR-FR067 Cyberse Beacon サイバース・ビーコン (ノーマル) 1st Edition

100 JPY

Free shipping

About other shipping cost

《サイバース・ビーコン/Cyberse Beacon》 † 通常罠 このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。 (1):戦闘または相手の効果で自分がダメージを受けたターンに発動できる。 デッキからレベル4以下のサイバース族モンスター1体を手札に加える。  CIRCUIT BREAKで登場した通常罠。  ダメージを受けたターンに発動でき、サイバース族の下級モンスター1体をサーチする効果を持つ。  トリガーは相手の効果ダメージか、戦闘ダメージである。  相手が効果ダメージを与えるカードを使うとは限らないため、戦闘ダメージをトリガーとするのが基本となる。  戦闘ダメージは相手の攻撃を待つだけでなく、自爆特攻から受ける事も考えられる。  戦闘破壊からリクルート可能な《ROMクラウディア》もいるため、これの自爆特攻をトリガーにしてもいいだろう。 「ビーコン」とは一般的には自身の位置情報などを他者に伝える装置の事である。 そこから転じて、コンピュータ用語では特定のメールやウェブサイトを閲覧した利用者を検出できるようにするプログラムである「ウェブビーコン」や、無線LANなどがコンピュータに対してネットワークの存在を検出できるように発信する信号を指す。 このカードの効果も、モンスターをサーチするという行為を「特定の相手から検出されるようにする」というビーコンの性質に見立てたものだろう。 原作・アニメにおいて― アニメVRAINSの「遊作/Playmaker vsハノイの騎士(2戦目)」戦においてPlaymakerが使用。 《スタック・リバイバー》の召喚で《クラッキング・ドラゴン》のバーン効果が発動したことをトリガーに発動。 《バックアップ・セクレタリー》をサーチした。 直前のハノイの騎士のターンでもこのカードを発動する機会はあったが、Playmakerはこれを見送っている。 ターン中の効果ダメージを0にする通常魔法《エフェクト・カウル》が手札にあったものの、攻撃力50以上400未満、もしくはレベル1のモンスターを引けなければこのカードが腐る局面であり、中々の綱渡りといえる。