フランス語版 CIBR-FR002 Capacitor Stalker コンデンサー・デスストーカー (ノーマル) 1st Edition
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フランス語版 CIBR-FR002 Capacitor Stalker コンデンサー・デスストーカー (ノーマル) 1st Edition

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《コンデンサー・デスストーカー/Capacitor Stalker》 † 効果モンスター 星5/光属性/サイバース族/攻2000/守1000 このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。 (1):このカードが召喚に成功した時、このカード以外の自分フィールドのサイバース族モンスター1体を対象として発動できる。 このモンスターが表側表示で存在する間、そのモンスターの攻撃力は800アップする。 (2):モンスターゾーンのこのカードが効果で破壊され墓地へ送られた場合に発動する。 お互いのプレイヤーは800ダメージを受ける。  CIRCUIT BREAKで登場した光属性・サイバース族の上級モンスター。  召喚に成功した時にサイバース族モンスターを強化する誘発効果、効果で破壊され墓地へ送られた場合、お互いにダメージを与える誘発効果を持つ。  (1)は上級モンスターであるこのカードを召喚した時にしか発動できない。  自身を対象にできないので、強化したいサイバース族とリリースと召喚権が揃っていなければ発動できない。  サイバース族では《ROMクラウディア》、《サイバース・ガジェット》に召喚権を使いたい場合が多く、このカードを召喚する余裕がない場合も多い。  また、このカードがフィールドを離れると効力が切れてしまうため、強化後にリンク素材に使えず、(2)の効果とも相性は良くない。  サイバース族の強化が狙いなら下級モンスターの《クラインアント》の方が使いやすく、数値こそ300小さいが全体強化なので総合的な強化値はこのカードを上回りやすい。  強化したいサイバース族がリンクモンスターなら、このカードではなく下級サイバース族を入れておけば《フレイム・アドミニスター》をリンク召喚でき、同様の強化が可能である。  (2)は効果破壊された時にお互いにバーンを行う効果だが、数値が800と微妙な上にお互いにダメージを与えるためライフ差がつかない。  自身の攻撃力が上級モンスターの基準に届いておらず、戦闘破壊されて発動できない可能性も高い。  攻撃力も効果も上級モンスターとしてはあまりにも力不足で、到底採用圏外のカードと言わざるを得ない。 名前の由来はコンデンサー+デスストーカーだろうか。 サソリの尻尾の先に当たる部分がコンデンサーの形状を模しており、長短の端子もコンデンサー特有の極性(端子の長い方が+極)を表したものだろう。 雷族や昆虫族でもおかしくない名前だが、サイバース族である。 原作・アニメにおいて― アニメVRAINSの「遊作/Playmaker vsリボルバー」(1戦目)においてPlaymakerが使用。 ドラゴノイドトークンをリリースしてアドバンス召喚される。 《クラッキング・ドラゴン》の弱体化効果を受けたが、(1)の効果で《デコード・トーカー》を強化して《クラッキング・ドラゴン》の戦闘破壊を補助し、自身も直接攻撃に成功した。 次のリボルバーのターンに、《トポロジック・ボマー・ドラゴン》の効果で破壊され、(2)の効果により両者にダメージを与えた。 さらに次のPlaymakerのターンで《リモート・リボーン》によってリボルバーに蘇生され、再び《トポロジック・ボマー・ドラゴン》の効果で破壊、再度両者にダメージを与えて引き分けにした。