フランス語版 CIBR-FR015 Altergeist Kunquery オルターガイスト・クンティエリ (ノーマル) 1st Edition
5cfc7addc3a9677306e7deff

フランス語版 CIBR-FR015 Altergeist Kunquery オルターガイスト・クンティエリ (ノーマル) 1st Edition

100 JPY

Free shipping

About other shipping cost

《オルターガイスト・クンティエリ/Altergeist Kunquery》 † 効果モンスター 星5/地属性/魔法使い族/攻 0/守2400 (1):自分フィールドに「オルターガイスト」カードが存在する場合、相手モンスターの攻撃宣言時に発動できる。 このカードを手札から特殊召喚し、その攻撃を無効にする。 (2):このカードが特殊召喚に成功した場合、相手フィールドの表側表示のカード1枚を対象として発動できる。 このモンスターが表側表示で存在する間、そのカードの効果は無効化される。  CIRCUIT BREAKで登場した地属性・魔法使い族の上級モンスター。  自分フィールドにオルターガイストカードが存在する場合に自身を特殊召喚して相手モンスターの攻撃を無効にする誘発効果、特殊召喚に成功した場合に相手フィールドの表側表示カードの効果を無効にする誘発効果を持つ。  攻撃を無効にする効果の条件は「自分フィールドにオルターガイストカードが存在する場合」である。  モンスターだけでなく、《オルターガイスト・プロトコル》等が存在する場合も特殊召喚して攻撃を防げる。  《オルターガイスト・メリュシーク》でサーチし攻撃をしのぐといった用途も可能。  《オルターガイスト・シルキタス》が存在する場合は、特殊召喚後にバウンスして効果を再使用することも狙える。  (2)は特殊召喚に成功した場合に発動する相手フィールドの表側表示カードの効果を無効にする効果。  (1)の効果で特殊召喚した後に攻撃モンスターや永続カードの効果を無効にして次のターンに攻めやすくなる。  他のカードで特殊召喚した場合も有効なので、蘇生を組み合わせ、相手の起動効果の妨害なども狙える。  表側表示で存在すれば魔法・罠カードも無効にできるが、このカードが表側表示で存在しなくなると適用されなくなる。  【魔法族の里】で魔法使い族を自分フィールドに切らさない手段としても役に立つ。  守備力もそこそこあるので(2)の無効にする効果と併用しつつ維持し続けてもいいだろう。 モンスター効果を受けないモンスターと(1)の効果について。 この場合、このモンスターは特殊召喚されるが、攻撃を無効にすることはできない。 ただしバトルステップの巻き戻しは発生する。 (2)の効果について。 対象としたカードを対象に取り続ける処理となる。 よって、コストで自身をリリースして発動する効果や墓地に行った後に発動する効果などは効果処理時に対象から外れているため無効化できない。 また(2)の効果にチェーンしてこのモンスターが裏側守備表示になった場合、対象としたカードの効果は無効化されない。 カード名はマレー半島やインドネシアの神話に登場する幽霊「クンティラナック(kuntilanak)」と、データベースへの問い合わせを意味するコンピューター用語である「クエリ(query)」からか。 姿の特徴としては、下半身が馬になっている。 原作・アニメにおいて― アニメVRAINSにて別所エマ/ゴーストガールが使用するモンスター。 初登場は「遊作/Playmaker vs別所エマ/ゴーストガール」戦。 《サイバース・ウィザード》の攻撃宣言時に特殊召喚され、《サイバース・ウィザード》の効果を無効にした。 その後2体の《オルターガイスト・マリオネッター》と共に《オルターガイスト・プライムバンシー》のリンク素材となった。 次のPlaymakerのターンに《オルターガイスト・メリュシーク》の効果で2体目がサーチされ、Playmakerの攻撃に対し万全な体勢を整えた。 しかし、《エクスコード・トーカー》の効果で空いているメインモンスターゾーンが使用不可能となり、特殊召喚そのものを封じられる形で対処され、そのまま敗北した。 「vsリボルバー」戦ではスキル「シークレットキュア」により、リボルバーのスキル「Storm Access」の発動を防ごうとしたが、攻撃力0である2枚目のこのカードを引いてしまい失敗に終わった。 ただし、次のターンにリボルバーはライフポイントを半分払う《レッド・リブート》を使用しているので、攻撃力1650以上のモンスターを引けなければ、どちらにせよ「Storm Access」を止めることはできなかった。 アニメでのレアリティはスーパーレアだった。 「vs遊作/Playmaker」戦にて2体目がサーチされた際には、Aiから「厄介なカード」と称されており、性能を高く評価されている。