フランス語版 CIBR-FR092 Lyrilusc - Recital Starling LL-リサイト・スターリング (ノーマル) 1st Edition
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フランス語版 CIBR-FR092 Lyrilusc - Recital Starling LL-リサイト・スターリング (ノーマル) 1st Edition

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《LLリリカル・ルスキニア-リサイト・スターリング/Lyrilusc - Recital Starling》 † エクシーズ・効果モンスター ランク1/風属性/鳥獣族/攻 0/守 0 レベル1モンスター×2体以上 (1):このカードがX召喚に成功した場合、 フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターの攻撃力・守備力は、このカードのX素材の数×300アップする。 (2):1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。 デッキから鳥獣族・レベル1モンスター1体を手札に加える。 (3):X召喚したこのカードの戦闘で発生する自分への戦闘ダメージは相手も受ける。  DIMENSION BOX LIMITED EDITIONで登場した風属性・鳥獣族のエクシーズモンスター。  エクシーズ召喚に成功した場合にモンスターの攻撃力・守備力をこのカードのエクシーズ素材の数だけ単体強化できる誘発効果、レベル1の鳥獣族をサーチする起動効果、自身の戦闘で発生する戦闘ダメージを相手にも与える永続効果を持つ。  《LL-アセンブリー・ナイチンゲール》と同じくエクシーズ素材には2体以上のモンスターを要求しているが、エクシーズ素材を増やしても(1)の効果にしか影響がない。  よって上に他のエクシーズモンスターを重ねる場合などを除けば基本的に2体でエクシーズ召喚することになる。  (1)の効果はエクシーズ素材の数だけモンスターのステータスを上げる効果だが、1つ辺りの数値が低い。  元々のステータスが0のこのカード自身を強化する意味は薄く、(3)の効果によるダメージも少なくなってしまう。  相手モンスターを強化して(3)の戦闘ダメージの増加を狙うこともできるが、永続的に強化してしまうためリスクも伴う。  このカードや《LL-コバルト・スパロー》でサーチできる《BF-空風のジン》とはそれなりに相性が良く、帝モンスター辺りまで対処できるようになるが活かせる機会は多くない。  【金華猫】ならば《ものマネ幻想師》を強化する事で相打ちを避ける事が狙える。  任意効果なので、あえて使わないのも手だろう。  (2)はレベル1版《RR-フォース・ストリクス》のような効果であり、こちらの効果を目当てに採用することになる。  LLモンスターは全てサーチ可能な他、《D.D.クロウ》をサーチすれば牽制になる。  エクストラデッキに余裕があれば《No.77 ザ・セブン・シンズ》に繋がる《RR-ラスト・ストリクス》もサーチ候補となる。  《RR-ラスト・ストリクス》の効果とランク1のエクシーズ召喚を中心とする【金華猫】RR軸では安定性を高めてくれる。  (3)は戦闘ダメージを相手にも与える効果で、攻撃力が0なので《No.54 反骨の闘士ライオンハート》より若干ダメージが大きくなる。  攻撃表示でエクシーズ召喚すれば抑止力にもなるが、自分もダメージを受ける上に何の耐性も持っておらず、エクシーズ召喚しなければ適用されないため基本的には使い切りになる。  《体力増強剤スーパーZ》とは相性が良く、2000以上の戦闘ダメージを相手に与えつつ自分は回復できる。  《LL-アセンブリー・ナイチンゲール》の効果を使えば破壊耐性を得られるが、戦闘ダメージも帳消しにしてしまい相手にダメージを与えられない。  とは言え維持すれば次のターンに(2)の効果でサーチできるため、(3)の効果を無理に活かす必要はない。 (3)の効果はお互いが同じタイミングで戦闘ダメージを受けるため引き分けが生じ得る。 2体素材という手軽さに加え、(1)の効果と元々の攻撃力によって自爆特攻すれば3000以上のダメージも簡単に発生するので、不利な状況から強引に引き分けに持ち込む手段としても使えなくもない。 もっとも、もう1体素材を追加すれば相手にのみダメージを押し付けられて戦闘破壊耐性も持っている《No.54 反骨の闘士ライオンハート》をエクシーズ召喚できるので積極的に狙うものではないが。 鳥獣族・レベル1モンスターは《LL-コバルト・スパロー》を参照。 スターリング(Starling)は英語でムクドリ科の鳥を意味する。 リサイトは、英語で「暗唱する」「朗読する」を意味する「recite」だろうか。 英語名ではこの部分が「リサイタル(独演会、独奏会)」になっている。