フランス語版 NECH-FR082 Rubic, Malebranche of the Burning Abyss 彼岸の悪鬼 ラビキャント (ウルトラレア) 1st Edition
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フランス語版 NECH-FR082 Rubic, Malebranche of the Burning Abyss 彼岸の悪鬼 ラビキャント (ウルトラレア) 1st Edition

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《彼岸ひがんの悪鬼あっき ラビキャント/Rubic, Malebranche of the Burning Abyss》 † チューナー・効果モンスター 星3/闇属性/悪魔族/攻 100/守2100 「彼岸の悪鬼 ラビキャント」の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。 このカードをS素材とする場合、「彼岸」モンスターのS召喚にしか使用できない。 (1):自分フィールドに魔法・罠カードが存在しない場合に発動できる。 このカードを手札から特殊召喚する。 (2):自分フィールドに「彼岸」モンスター以外の モンスターが存在する場合にこのカードは破壊される。  EXTRA PACK 2015で登場した闇属性・悪魔族の下級モンスターのチューナー。  彼岸共通の効果と、彼岸以外のシンクロ素材に使用できない効果外テキストを持つ。  (1)・(2)の効果は《彼岸の悪鬼 グラバースニッチ》と共通しており、扱い方はあちらを参照。  彼岸の下級モンスターの共通効果以外に効果は持たないが、チューナーであるためシンクロ召喚を交えた動きが可能。  とはいえ、自壊デメリットとシンクロ召喚先の二重の縛りにより、彼岸で《彼岸の詩人 ウェルギリウス》をシンクロ召喚するための専用チューナーとなる。  他のチューナーと違い、シンクロ召喚先を使い分けることができないため、《彼岸の詩人 ウェルギリウス》を戦術に取り入れる場合に採用することになる。  シンクロ素材として墓地へ送られても彼岸の(3)の効果は発動するため、シンクロ召喚自体が【彼岸】と相性が良い。  制限がかかっているのはシンクロ召喚先だけなので、状況次第では普通にランク3のエクシーズ召喚に使うのもいいだろう。  またレベルの割に守備力が《サイバー・ドラゴン》を止められる程に高く、相手ターンに特殊召喚できれば壁としても役立ってくれる。 彼岸の下級モンスターの中で唯一固有効果を持たず、またシンクロ召喚先の縛りがあるこのカードの採用率は第9期の【彼岸】においては低かった。 しかし、第10期に入り《水晶機巧-ハリファイバー》が登場すると、彼岸モンスター唯一のチューナーという点が注目され、このカードの需要が高まっていった。 そのため、《水晶機巧-ハリファイバー》登場以降の【彼岸】においてはこのカードの採用率は高くなっている。 由来は、神曲に登場する悪魔の軍団マレブランケの一体「Rubicante(ルビカンテ)」だろう。 その名は、「赤い顔をした狂気じみた者」を意味する。 日本語名の「ラビキャント(Rubicant)」は、ドロシー・L・セイヤーズ訳の英語版におけるルビカンテの名前である。 元々は、TCG版The New Challengersで追加された10種の海外新規カードの内の1枚である。