フランス語版 NECH-FR071 Punch-in-the-Box びっくり箱 (ノーマル) 1st Edition
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フランス語版 NECH-FR071 Punch-in-the-Box びっくり箱 (ノーマル) 1st Edition

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《びっくり箱ばこ/Punch-in-the-Box》 † 通常罠 (1):相手フィールドにモンスターが2体以上存在する場合、 相手モンスターの攻撃宣言時にそのモンスター1体を対象として発動できる。 その攻撃を無効にし、そのモンスター以外の 相手フィールドのモンスター1体を選んで墓地へ送る。 その後、墓地へ送られたモンスターの攻撃力と守備力の内、 高い方の数値分だけ対象のモンスターの攻撃力をダウンする。  ネクスト・チャレンジャーズで登場した通常罠。  相手の攻撃を無効にした上で攻撃モンスター以外の相手モンスター1体を墓地へ送り、墓地へ送ったモンスターのステータスの高い側と同値だけ攻撃モンスターの攻撃力をダウンさせる効果を持つ。  発動さえできれば、相手のモンスターを減らしつつ、弱体化を狙うことができる。  《次元幽閉》などの単体除去と比べれば裏側守備表示モンスターも除去できる点、2回の攻撃を防げる点、弱体化のおまけがつく点で勝る。  現環境で弱小モンスターがフィールド上に残されることはあまり多くないので、ダウン値は1500~2000以上の大幅なものも十分期待できる。  しかし、《次元幽閉》などと同様に攻撃宣言時にしか使えないためメインフェイズに除去されやすく、また相手モンスターが2体以上いなければ使えないため使い勝手は悪い。  弱体化による戦闘補助を考えても、弱体化から1ターン待つため、最初から《収縮》等で返り討ちにしてしまう方が妨害されにくい。  モンスターが2体存在する場合、《分断の壁》なら1600の全体弱体化が可能なので返り討ち及びもう1体の戦闘破壊も狙える範疇になる。  相手モンスターが2体以上攻撃表示でいる場合はまとめて除去できる《聖なるバリア -ミラーフォース-》の方が有効になる場合も多い。  モンスターとの戦闘で効果を発揮するモンスターを軸とする【シザースバンカー】などにおいて、弱体化および防御を兼ねたカードとして使用する手も考えられる。  もっともその場合でも《プライドの咆哮》などの競合するカードは多いため、採用枚数は良く考えたい。 原作・アニメにおいて― アニメARC-Vの「遊矢vs素良」(1戦目)で素良が使用。 《オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》の攻撃時に発動し、1枚は《時読みの魔術師》によって無効にされるが、もう1枚を発動する。 《EMアメンボート》を墓地へ送り、《オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》の攻撃力を下げつつ攻撃を無効にした。