フランス語版 DPDG-FR006 Frightfur Daredevil デストーイ・デアデビル (スーパーレア) 1st Edition
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フランス語版 DPDG-FR006 Frightfur Daredevil デストーイ・デアデビル (スーパーレア) 1st Edition

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《デストーイ・デアデビル/Frightfur Daredevil》 † 融合・効果モンスター 星8/闇属性/悪魔族/攻3000/守2200 「エッジインプ」モンスター+「ファーニマル」モンスター 「デストーイ・デアデビル」の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。 (1):このカードが戦闘で相手モンスターを破壊した時に発動できる。 相手に1000ダメージを与える。 (2):表側表示のこのカードが相手の効果でフィールドから離れた場合、 または戦闘で破壊された場合に発動できる。 自分の墓地の「デストーイ」モンスターの数×500ダメージを相手に与える。  PREMIUM PACK 19で登場した闇属性・悪魔族の融合モンスター。  モンスターを戦闘破壊した場合の1000ダメージを与える誘発効果、相手の効果でフィールドを離れるか戦闘破壊された場合に墓地のデストーイモンスターの数×500ダメージを与える誘発効果を持つ。  (1)の効果は戦闘破壊をトリガーとしたバーン効果。  自身の攻撃力は3000と高いため、発動は難しくない。  《デストーイ・シザー・タイガー》や《デストーイ・サーベル・タイガー》による強化とも相性が良く、後者の蘇生効果を使えば容易に並べることができる。  (2)の効果は墓地のデストーイの数に応じたバーン効果。  発動自体は容易で数値の幅も大きく、状況が整えば確実性の高いフィニッシャーとなるが、デストーイはほとんどが融合モンスターのため、安定したダメージを与えることはできない。  一応、他にデストーイが墓地になくても、破壊され墓地へ送られることで発動すれば500ダメージは与えられる。  《SNo.39 希望皇ホープ・ザ・ライトニング》等で対処される可能性もあるため、勝利できるなら自爆特攻で発動したいところだが、攻撃力が高いのが災いして(1)の効果に繋げるしかない場合もある。  このカードの効果自体は悪くないものの、同じ融合素材で《デストーイ・ハーケン・クラーケン》が出せる。  戦闘を介さないと効果を発動できず、バーン効果しか持たないこのカードに対し、除去と2回攻撃を併せ持つ《デストーイ・ハーケン・クラーケン》はアドバンテージ面はもちろんしばしばダメージ効率でも上回る。  こちらの利点は元々の攻撃力が3000とデストーイでは最も高い点で、モンスター効果無効化と高攻撃力を併せ持つ《神竜騎士フェルグラント》等に強い。  ただし【ファーニマル】はエクストラデッキの圧迫が厳しいデッキであり、有用な状況の狭いこのカードを採用すべきかは検討を要する。 「デアデビル(daredevil)」は無鉄砲・がむしゃらな人のことを指す。 このカードは悪魔族なので「悪魔(devil)」ともかけているのだろうと思われるが、上記のためか海外で規制されやすい「devil」の単語が普通に使用されている。 なお、「daredevil」という単語の使用に関しては《紫炎の荒武者》《不退の荒武者》の英語名という前例がある。 原作・アニメにおいて― 漫画ARC-Vで素良が使用するモンスター。 初登場は「遊矢(ユーリ)vs素良」(1戦目)で、《ファーニマル・フュージョニスト》のペンデュラム効果により《パッチワーク・ファーニマル》と《エッジインプ・コットン・イーター》を融合素材に融合召喚された。 《捕食植物キメラフレシア》を戦闘破壊し、追加の1000バーンによって相手のライフを残り100まで追い詰める。 しかし返しのターンに遊矢のコンボによって攻撃力を500にまで下げられ、攻撃力2400となった《オッドアイズ・ミラージュ・ドラゴン》に戦闘破壊され敗北した。