フランス語版 DPDG-FR040 Galaxy-Eyes Cipher Dragon 銀河眼の光波竜 (スーパーレア) 1st Edition
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フランス語版 DPDG-FR040 Galaxy-Eyes Cipher Dragon 銀河眼の光波竜 (スーパーレア) 1st Edition

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《銀河眼の光波竜ギャラクシーアイズ・サイファー・ドラゴン/Galaxy-Eyes Cipher Dragon》 † エクシーズ・効果モンスター ランク8/光属性/ドラゴン族/攻3000/守2500 レベル8モンスター×2 (1):1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除き、 相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターのコントロールをエンドフェイズまで得る。 この効果でコントロールを得たモンスターの効果は無効化され、 攻撃力は3000になり、カード名を「銀河眼の光波竜」として扱う。 この効果の発動後、ターン終了時までこのカード以外の自分のモンスターは直接攻撃できない。  コレクターズパック-閃光の決闘者編-で登場した光属性・ドラゴン族のエクシーズモンスター。  相手の表側表示モンスター1体のコントロールをエンドフェイズまで得る起動効果を持つ。  奪ったモンスターは例え弱小トークンだったとしても攻撃力3000になり、アタッカーとして活用できる。  発動に伴う制約も、奪ったモンスターの効果が無効になる事と直接攻撃の制限だけなので使いやすい。  2体のレベル8モンスターで出せるランク8のギャラクシーアイズには、《No.62 銀河眼の光子竜皇》・《No.107 銀河眼の時空竜》が存在している。  こちらはメインフェイズに効果を使えるのが最大の利点で、他の2体と違い効果を使った直後に《ギャラクシーアイズ FA・フォトン・ドラゴン》等を重ねる事ができる。  また、エクシーズモンスターを奪えば、ギャラクシーアイズ扱いとなるためにそちらを《ギャラクシーアイズ FA・フォトン・ドラゴン》等のエクシーズ素材にできる。  エクシーズモンスターは採用率が高いので、このコンボは比較的狙いやすい。  ただし、《SNo.39 希望皇ホープ・ザ・ライトニング》等が持つ「エクシーズ素材にできない」という制約は効果外テキストなので無効にならず、エクシーズ素材にする事はできない。  壊獣とは相性がよく、相手のモンスターを除去し、こちらにエクシーズ素材となるレベル8を用意できる。  相手フィールドに出した壊獣をコントロール奪取した後は壊獣扱いではなくなるため、他に壊獣がいても自壊せず、エクシーズ素材にして処理できる。  この他、リンクモンスターに繋げたり、カード名変更を利用して《フォトン・チェンジ》のコストにするといった手も有効である。  他の2体で出せるランク8ギャラクシーアイズに比べ上記の利点やアドバンテージを稼げる利点は大きい。  一方で、除去効果を持つ《ギャラクシーアイズ FA・フォトン・ドラゴン》・《銀河眼の光波刃竜》とはそれほど相性が良くない。  爆発力に秀でる【ギャラクシー】では直接攻撃に制限がかかる性質上1ターンキルが行えないため必ずしも、他のギャラクシーアイズより優先できるとは限らない。  《ブラック・ガーデン》との併用で面白い動きができる。  このカードのエクシーズ召喚によって相手フィールドにローズ・トークンを生成。  コントロール奪取したローズ・トークンは攻撃力3000の植物族となっているので、《ブラック・ガーデン》の効果でそれを破壊し墓地の攻撃力3000を蘇生できる。 (1)の効果が適用されたモンスターのコントロールがエンドフェイズに戻る際に無効化、攻撃力3000、カード名が《銀河眼の光波竜》になる効果は適用されなくなる。 新マスタールールではエクストラデッキからの展開が制限されたため、奪ったエクシーズモンスターを《ギャラクシーアイズ FA・フォトン・ドラゴン》等に変えることが難しくなった。 このため間接的に弱体化したと言える。 このカードとこのカードで奪ったモンスターをコストに《銀河眼の光子竜》を特殊召喚できる。 原作・アニメにおいて― アニメARC-Vにおけるカイトのエースモンスター。 遊矢達に敗れ敗走したアカデミア兵を倒した際に実体化していた。 デュエルでの初登場は「沢渡&権現坂vsカイト」戦。 《光波翼機》の効果でレベル8となった《光波翼機》2体をエクシーズ素材としてエクシーズ召喚される。 自身の効果で《超重忍者サルト-B》を奪って《銀河眼の光波竜》扱いとし、権現坂に直接攻撃してフィニッシャーとなった。 攻撃名は「殲滅のサイファーストリーム」、効果名は「サイファープロジェクション」。 《超銀河眼の光波龍》との合体攻撃名は「撃滅のダブル・サイファーストリーム」。 アニメでは、直接攻撃できなくなるのはコントロールを奪ったモンスターだけであり、攻撃力の変化は「このカードと同じ」になると書かれていた。 「遊矢vsカイト」戦では、少なくとも2枚は投入されていることが確認できる。 複数枚の存在が確認されるギャラクシーアイズは前作から通してこれが初である。 作中でメインキャラのエクストラデッキに入れているエースモンスターが2枚以上確認されることは、前例が無い訳ではないがそれでも非常に珍しい。 エクシーズ召喚時の口上は「闇に輝く銀河よ。復讐の鬼神に宿りて我がしもべとなれ!エクシーズ召喚!降臨せよ!ランク8!《銀河眼の光波竜》!」 上記のデュエルを観戦していたユート曰く、このモンスターからは強い怒りを感じるとのこと。 上記の口上もそれを連想させるものとなっている。 また「カイトvsデニス」戦では、デニスから上記の口上について感想を述べられているが、召喚口上についてキャラクターが触れたのはシリーズ全体で二度目、アニメ作品では初めてとなる。 カイト曰く「このカードは俺の(怒りの)分身」らしい。 ZEXALシリーズに登場したオリジナルの天城カイトは「《銀河眼の光子竜》を道具として使用してきた」と発言しており、双方の認識の違いが表れているとも言える。 もっとも、同時に「自分に仲間との出会いのきっかけをくれた」とも語っているので、どちらも自分のエースモンスターを大切にしている点には変わりない。 オリジナルである《銀河眼の光子竜》を意識した攻撃名と口上になっている。 また、攻撃名にある「殲滅」は、《銀河眼の光子竜》と対になっていた《No.107 銀河眼の時空竜》の攻撃名にもある。 作中のソリッドビジョンでは、奪った相手モンスターの容姿がこのモンスターと同じ姿になっている。 それ故、攻撃名も上記の《銀河眼の光波竜》のものとなっている。 第110話の「カイトvsアカデミア軍」戦では、(省略されているため詳細は不明だが)このモンスターを5体並べて一掃している。 ルール上同名カードは3枚までしか入れられないが、並んでいる内の4体はコントロール奪取によるカード名変更を絡めて並べたものである。