フランス語版 DPDG-FR035 Cipher Wing 光波翼機 (ノーマル) 1st Edition
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フランス語版 DPDG-FR035 Cipher Wing 光波翼機 (ノーマル) 1st Edition

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《光波翼機サイファー・ウィング/Cipher Wing》 † 効果モンスター 星4/光属性/機械族/攻1400/守1200 (1):自分フィールドに「サイファー」モンスターが存在する場合、 このカードは手札から特殊召喚できる。 (2):このカードをリリースして発動できる。 自分フィールドの全ての「サイファー」モンスターのレベルをターン終了時まで4つ上げる。  コレクターズパック-閃光の決闘者編-で登場した光属性・機械族の下級モンスター。  サイファーモンスターが存在する時に自身を手札から特殊召喚する召喚ルール効果、サイファーのレベルを4つ上げる起動効果を持つ。  (1)の効果によりサイファーが存在する場合に手札から特殊召喚できる。  基本的にレベル4のサイファーを召喚した後にこのカードを特殊召喚し、ランク4に繋ぐことになる。  一応《フォトン・ベール》を使えば同名カードを3枚までサーチでき、そこから展開することで素材3体のランク4、または素材2体のランク8に繋げられる。  しかし、同じ条件で出せてドロー効果を持つ《光天使スローネ》も存在する。  こちらは機械族なので、2体のみ展開して《ギアギガント X》をエクシーズ召喚できる利点がある。  《光波双顎機》をサーチし、次のターンにランク8サイファーへ繋いだり、また別のランク4を出したりすることも可能。  (2)の効果はサイファーのレベルを4つ上げる効果。  他にレベル4サイファー2体を並べてから発動すれば、ランク8のエクシーズモンスターへ繋げられる。  こちらの効果は、《光波双顎機》などの効果で2体サイファーを並べてから発動するのが基本となる。 銀河眼デッキ体験会にて使用されるデッキの中に3枚積まれている。 しかし、デッキ内容はほぼ【ギャラクシー】であり、このカードとのシナジーがない。 《フォトン・ベール》などのサーチカードも入ってないため、活用が難しくなっている。 このカードがTCGで登場した時は《サイファー・スカウター》の英語名が「Kinetic Soldier」であったため、英語版のこのカードのテキストには「"Cipher" monster or "Kinetic Soldier"」と書かれている。 ところが、その数か月後に《サイファー・スカウター》の英語名が変更され「Cipher」の名がついたことで、以降のサイファーカードのテキストには問題が生じなくなった。 結果として、TCGのサイファーカードでは、このカードのみちぐはぐなテキストが残る羽目になってしまった。 原作・アニメにおいて― アニメARC-Vでカイトが多用するモンスター。 初登場は「沢渡&権現坂vsカイト」戦で、1体目を召喚した直後に、2体目が自身の効果で特殊召喚された。 そして、永続魔法《光波干渉サイファー・インターフィアー》で攻撃力を2倍にし、1体目で《魔界劇団-ワイルド・ホープ》を戦闘破壊し、2体目で沢渡に直接攻撃を加えた。 その後、沢渡のターンで《魔界劇団-ビッグ・スター》の、権現坂のターンで《超重忍者サルト-B》の攻撃を受けるが、永続罠《光波防壁サイファー・シールド》で戦闘破壊を免れる。 次のカイトのターンに召喚された3体目の効果で2体ともレベル8となり、《銀河眼の光波竜》のエクシーズ素材となった。 以降もカイトのデュエルでは殆ど使用されており、《銀河眼の光波竜》のエクシーズ召喚をサポートしている。 劇中で確認できるテキストでは(1)の召喚ルール効果は《光波翼機》を指定しており、(2)のレベル上昇は次のターン以降も続く効果になっていた。 作中ではサポートカードとして効果モンスター《光波複葉機サイファー・バイプレーン》が登場している。 また、同作でカイトが使用した速攻魔法《RUM-光波衝撃サイファー・ショック》・《RUM-光波追撃サイファー・パースィート》のイラストに描かれている。