フランス語版 DPDG-FR013 Cyber Angel Vrash サイバー・エンジェル-美朱濡- (ノーマル) 1st Edition
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フランス語版 DPDG-FR013 Cyber Angel Vrash サイバー・エンジェル-美朱濡- (ノーマル) 1st Edition

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《サイバー・エンジェル-美朱濡ビシュヌ-/Cyber Angel Vrash》 † 儀式・効果モンスター 星10/光属性/天使族/攻3000/守2000 「機械天使の儀式」により降臨。 (1):このカードが儀式召喚に成功した場合に発動できる。 エクストラデッキから特殊召喚された相手フィールドのモンスターを全て破壊し、 破壊したモンスターの数×1000ダメージを相手に与える。 このターン、このカードは1度のバトルフェイズ中に2回攻撃できる。 (2):1ターンに1度、フィールドのカードを破壊する魔法・罠・モンスターの効果が発動した時、 自分の墓地の儀式モンスター1体をデッキに戻して発動できる。 その発動を無効にし破壊する。  インベイジョン・オブ・ヴェノムで登場した光属性・天使族の儀式モンスター。  儀式召喚に成功した場合に相手フィールドのエクストラデッキから特殊召喚されたモンスターを全て破壊してダメージを与え2回攻撃できるようにする誘発効果、墓地の儀式モンスターをデッキに戻して破壊効果の発動を無効にする誘発即時効果を持つ。  (1)の効果は、相手のエクストラデッキから特殊召喚されたモンスターを一掃する効果。  さらにバーン効果と2回攻撃が付属するため、かなりの大ダメージが期待できる。  相手フィールドにエクストラデッキから特殊召喚されたモンスターのみが2体以上存在する状況であれば、効果ダメージと直接攻撃2回で1ターンキルも可能。  リリースに《サイバー・エンジェル-韋駄天-》を使用するなどして攻撃力を上げてやれば、さらに威力は上がる。  場合によっては《簡易融合》で融合召喚した融合モンスターを送りつける事も視野に入れたい。  (2)の効果は、墓地の儀式モンスターをデッキに戻すことで破壊効果を無効にして破壊する効果。  自身含む光属性モンスターに関しては《機械天使の儀式》でも破壊を防げるが、このカードはフィールド全体とより範囲が広い。  相手フィールドを対象にした破壊効果も無効にできるため、能動的な破壊によってアドバンテージを得る炎王やメタルフォーゼなどに対しても強い。  破壊以外の除去も対策したいのであれば、《神光の宣告者》と並べるのが良い。  レベルが10と高いので、リリース要員を如何に調達するかが重要となる。  【サイバー・エンジェル】はレベル6の《サイバー・エンジェル-弁天-》か《サイバー・エンジェル-韋駄天-》をリリースして戦うデッキであり、これにレベル4の《マンジュ・ゴッド》か《虹光の宣告者》を合わせるのが基本となる。  同名カードを使えば1枚で済むが、【サイバー・エンジェル】の構造的にこのカードの採用枚数は1枚で十分なので、上記の方法を狙ったほうが良い。  レベルの調整は難しくなるが、《儀式魔人リリーサー》や《儀式魔人デモリッシャー》を用いれば、(2)の効果と合わさって非常に強固なモンスターとなる。 「ビシュヌ」については《方界胤ヴィジャム》を参照。 ヴィシュヌ神については日本に伝わって以降の「毘紐天」などの仏教名が存在するが、アニメARC-V出典であるこのモンスターはインド神名をカード名としている。 なお、このモンスターは他のサイバー・エンジェル同様女性だが、ヴィシュヌ神は男神である。 原作・アニメにおいて― アニメARC-Vで明日香が使用する儀式モンスター。 初使用は「明日香vs補導員3人組」戦であり、《機械天使の儀式》により《エトワール・サイバー》と《サイバー・プリマ》をリリースして降臨する。 融合モンスター《フルアーマードッグ ブル・フォートレス》3体を破壊して補導員3人にそれぞれ1000ダメージを与え、直後に全員に直接攻撃を加えてフィニッシャーとなった。 効果名は「アセンションバースト」。 アニメでは、儀式召喚以外の特殊召喚でも発動でき、破壊した数まで攻撃できるようになっていたが、融合モンスターしか破壊できなかった。 また、(2)の効果はなかった。 儀式召喚時の口上は「無窮なる力を秘めし光の天使よ。今あまねく世界にその姿現し万物を照らせ!降臨せよ!レベル10、《サイバー・エンジェル-美朱濡-》!」