フランス語版 DPDG-FR016 Cyber Angel Idaten サイバー・エンジェル-韋駄天- (ノーマル) 1st Edition
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フランス語版 DPDG-FR016 Cyber Angel Idaten サイバー・エンジェル-韋駄天- (ノーマル) 1st Edition

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《サイバー・エンジェル-韋駄天いだてん-/Cyber Angel Idaten》 † 儀式・効果モンスター 星6/光属性/天使族/攻1600/守2000 「機械天使の儀式」により降臨。 (1):このカードが儀式召喚に成功した場合に発動できる。 自分のデッキ・墓地から儀式魔法カード1枚を選んで手札に加える。 (2):このカードがリリースされた場合に発動できる。 自分フィールドの全ての儀式モンスターの攻撃力・守備力は1000アップする。  コレクターズパック-閃光の決闘者編-で登場した光属性・天使族の儀式モンスター。  儀式召喚に成功した場合に儀式魔法をサーチ・サルベージする誘発効果、リリースされた場合に儀式モンスターの全体強化を行う誘発効果を持つ。  (1)の効果は儀式魔法をサーチ・サルベージする効果。  自身の儀式召喚に必要な《機械天使の儀式》、もしくは《高等儀式術》が狙いとなる。  リリースされた場合の効果を持つ聖刻との相性が良い。  レベル6聖刻を儀式召喚のリリースに使い、このカードを儀式召喚して《機械天使の儀式》を準備すれば、次の儀式召喚に必要なリリースと儀式魔法が用意できる。  レベル8ドラゴン族通常モンスターを採用すれば《サイバー・エンジェル-荼吉尼-》のリリースも用意しやすい。  レベル6ドラゴン族を特殊召喚すればランク6にも繋げられる。  (2)の効果は儀式モンスターの強化。  他のサイバー・エンジェルは戦闘に関連した効果を持つため、連携が取りやすい。  サイバー・エンジェル以外だと《破滅の女神ルイン》も候補に挙がる。  ステータス自体は低く、2つの効果共に次の儀式召喚への繋ぎとなる効果なので、このカード単体での戦闘はあまり期待できない。  場合によっては手札から直接リリースする事も視野に入れたい。 肌の露出が多いイラストだったため、海外版では修正が施され布地が追加されている。 韋駄天とは、仏教や密教の伝承に登場する将の一尊。 元々は「スカンダ」というヒンドゥー仏教の神が日本に伝わったもので「私建陀天」と表記されたが、「建陀天」と略記するところを「違陀天」と書き間違えたのが広まって今の名前になったとされる。 仏舎利を奪って逃げる鬼を追って取り戻したなどの逸話から、足の速い人物の代名詞として使われることで有名である。 他の多くのサイバー・エンジェルのモチーフと異なり、男性の仏・神である(一般的な仏と異なり、天部には性別の概念がある)。 原作・アニメにおいて― アニメGXの「明日香vs吹雪」戦で明日香が使用。 《祝福の教会-リチューアル・チャーチ》の手札コストとした《リチュアル・ウェポン》を自身の効果でサルベージして装備、《漆黒の豹戦士パンサーウォリアー》に攻撃した。 しかし、吹雪の通常罠《呪われた指輪》の効果で戦闘破壊ができなくなってしまったため、次のターンに《サイバー・エンジェル-荼吉尼-》を儀式召喚するための生け贄となった。 「明日香vsソムリエ・パーカー」戦では、手札から《機械天使の儀式》の生け贄にしていたこのカードを《契約の履行》で蘇生。 発動したばかりの《強欲な壺》を回収、再発動して大きく手札を回転させ、このカード自身は《サイバー・エンジェル-荼吉尼-》を儀式召喚するため再度生け贄となった。 なお、OCGでは蘇生制限に抵触するため、《契約の履行》は発動できない。 アニメでは(2)の効果はなかったが、(1)の効果が下記のゲーム版と同じく「特殊召喚に成功した時、墓地の魔法カード1枚を手札に加える」というものだった。 回数制限もなくこれではあまりに汎用的すぎるため、OCG化の際にはサーチもできるようになった代わりに、儀式召喚以外では発動せず儀式魔法以外には対応しなくなった。 コナミのゲーム作品において― タッグフォースシリーズでは2からOCGに先駆けてオリジナルカードとして収録されている。 効果はアニメ版と同じであり、墓地から《死者蘇生》などのカードを繰り返しサルベージすることで大量展開が可能であった。