フランス語版 DPDG-FR025 Red Warg レッド・ウルフ (ノーマル) 1st Edition
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フランス語版 DPDG-FR025 Red Warg レッド・ウルフ (ノーマル) 1st Edition

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《レッド・ウルフ/Red Warg》 † 効果モンスター 星6/炎属性/悪魔族/攻1400/守2200 (1):自分が「リゾネーター」モンスターの召喚に成功した時に発動できる。 このカードを手札から特殊召喚する。 この効果で特殊召喚したこのカードの攻撃力は半分になる。  ザ・ダーク・イリュージョンで登場した炎属性・悪魔族の上級モンスター。  リゾネーターの召喚に成功した時に、半分の攻撃力で自身を手札から特殊召喚する誘発効果を持つ。  リゾネーターにはレベル1~3のチューナーが揃っているので、レベル7~9のシンクロ召喚が可能。  《レッド・リゾネーター》の効果と合わせれば、レベル8以上の様々なシンクロ召喚が行える他ランク6のエクシーズモンスターを出すこともできる。  ただし、手札から特殊召喚可能なレベル6モンスターは多く、《ギラギランサー》・《聖刻龍-トフェニドラゴン》・《魔導ギガサイバー》などは汎用性も高い。  このカードの場合、特殊召喚にリゾネーターが必須のため単体では事故要因になる上、ステータスも心許無い。  召喚権をリゾネーターに消費しなければならず、蘇生や《切り込み隊長》等のリゾネーター展開手段と噛み合わないのも足枷になりやすい。  《カオスエンドマスター》・《UFOタートル》でリクルートできる点や《地獄の暴走召喚》に対応する点など、サポートカードによる差別化は可能である。  特殊召喚する条件の違いにより共存もできるため、【リゾネーター】ならば単純に半上級モンスターの1体として他と併用する使い方にするのが無難か。  攻撃力が半減すれば700になり、攻撃力1000以下のリゾネーターを召喚していれば《タンホイザーゲート》を使える。  ランク7以上のエクシーズ召喚がしやすくなるため、覚えておいてもいいだろう。 獣族に見えるが、悪魔族である。 この点は《レッド・スプリンター》と共通している。 リゾネーターに関連した効果を持つリゾネーター以外のモンスターは初である。 英語名の「Warg(ワーグ)」は、古英語でオオカミを意味する。 TCGでは他に《武神器-チカヘシ》の英語名にこの単語が使わている。 原作・アニメにおいて― アニメARC-Vの「ジャックvsセルゲイ」戦でジャックが使用。 《レッド・リゾネーター》が召喚された事で手札から特殊召喚され、共に《レッド・デーモンズ・ドラゴン・スカーライト》のシンクロ素材となった。 その後、《レッド・ミラー》の効果でサルベージされ、通常罠《赤き魂レッド・ソウル》のコストとして《ダーク・リゾネーター》と共に墓地へ送られた。 「遊矢&ジャックvsBB」戦でも同様の流れで《レッド・デーモンズ・ドラゴン・スカーライト》のシンクロ素材となった。 アニメではRareで、「レッド」モンスターの召喚に成功した「場合」に攻撃表示で特殊召喚する効果であり、この効果で特殊召喚したターンの自分の攻撃宣言を封じる(2)の効果があった。 OCGでは(2)の効果が削除され強化されている。