フランス語版 DPDG-FR033 Reject Reborn リジェクト・リボーン (ノーマル) 1st Edition
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フランス語版 DPDG-FR033 Reject Reborn リジェクト・リボーン (ノーマル) 1st Edition

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《リジェクト・リボーン/Reject Reborn》 † 通常罠 (1):相手モンスターの直接攻撃宣言時に発動できる。 バトルフェイズを終了する。 その後、自分の墓地からチューナーとSモンスターを1体ずつ選んで特殊召喚できる。 この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化される。  ブレイカーズ・オブ・シャドウで登場した通常罠。  相手モンスターの直接攻撃宣言時に発動でき、バトルフェイズを終了させた後、チューナーとシンクロモンスターを効果を無効にして蘇生できる効果を持つ。  2体を蘇生できるが発動条件と蘇生の指定が厳しく、少々扱いにコツが必要と言えるカード。  後半の蘇生効果を無視して攻撃を防ぐ防御カードとしても使えるが、その役割ならばフリーチェーンの《威嚇する咆哮》やカウンター罠の《攻撃の無力化》など、他に優先できるカードがある。  また、蘇生できても効果が無効になってしまうため、普通に使えばフリーチェーンの《リビングデッドの呼び声》にも劣ってしまう。  発動条件を満たせる時は、蘇生させたモンスターよりも攻撃力が上のモンスターが相手フィールドに存在することも多いため、このカードを使うならば蘇生した2体でシンクロ召喚を行うことが前提となる。  蘇生対象に目をつければ、シンクロ素材にシンクロモンスターを要求するレッド・デーモンの派生モンスターや《スターダスト・ウォリアー》などの展開には活かせるだろう。  だが、その場合でも事前に除去を受ける可能性のある直接攻撃に反応するというタイミングが足を引っ張るため、このカードに頼るのは少々危ない。  また、同じ目的ならばシンクロモンスターを必要とせず、召喚条件も無視して特殊召喚できる《王魂調和》にも劣りがちである。  あちらは1体の攻撃しか無効にできないが、出すモンスター次第では攻撃を止められることも多いため、こちらの利点が少ない。 「リジェクト(Reject)」とは、「拒否する、拒絶する」という意味を持つ。 後述のモンスターたちの設定と効果を考えると、拒絶の対象はハ・デスの事だろうか。 イラストは《強化蘇生》の直後、もしくは《強化蘇生》を《深淵の冥王》側から見たような構図になっている。 《冥界の番人》が《深淵の冥王》を復活させているようだが、彼らは元は冥界の魔王だったハ・デスを良く思っておらず、元冥王の《深淵の冥王》を対抗馬にしたいのだろうか? 原作・アニメにおいて― アニメARC-Vの「遊矢vsジャック」(1戦目)でジャックが使用。 《ルーンアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》の攻撃を無効にし、《レッド・ワイバーン》と《レッド・リゾネーター》を蘇生した。 アニメでのテキストは以下の通り。 (1):相手モンスターの攻撃宣言時に発動できる。 その攻撃を無効にし、その後バトルフェイズを終了する。 さらにその後、自分フィールドのモンスターを全て破壊する事で、 このターンのバトルフェイズ中に効果で攻撃を無効にした回数と同じ数だけ、 自分の墓地からモンスターを特殊召喚できる。 OCGの効果は、蘇生する前に自分フィールドのモンスターを一掃する事と、上記の2体を蘇生した事に由来すると思われる。 そのためアニメの再現度自体は高いが、《レッド・リゾネーター》の効果は発動できなくなっている。 遊矢はこのカードを使うタイミングが気がかりだったようで、対戦後にはこのカードがアップで映し出され、効果とタイミングについて考察していた。