フランス語版 DPDG-FR009 Cyber Prima サイバー・プリマ (ノーマル) 1st Edition
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フランス語版 DPDG-FR009 Cyber Prima サイバー・プリマ (ノーマル) 1st Edition

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《サイバー・プリマ/Cyber Prima》 † 効果モンスター 星6/光属性/戦士族/攻2300/守1600 (1):このカードがアドバンス召喚に成功した場合に発動する。 フィールドの表側表示の魔法カードを全て破壊する。  ENEMY OF JUSTICEで登場した光属性・戦士族の上級モンスター。  アドバンス召喚に成功した場合にフィールドの表側表示の魔法カードを全て破壊する誘発効果を持つ。  表側表示かつ魔法カードのみという制約のため類似効果の《氷帝メビウス》より明らかに扱いづらく、攻撃力もこちらの方が低い。  ペンデュラムモンスターやフィールド魔法などの対策としても、自分に被害の及ばない《魔法効果の矢》の方が使いやすい。  《歯車街》などの発動に使うにも、上級モンスターである点がネックとなる。  逆に、自分のペンデュラムゾーンのカードを破壊し、張替えの補助とする使い方ならまだ有効に機能する。  破壊された場合に効果を発揮する《解放のアリアドネ》などのトリガーになり、ペンデュラム召喚でリリースも確保できる。  《氷帝メビウス》に勝る点として、サポートに恵まれた戦士族であることが挙げられる。  【戦士族】であれば、リリース要員として《不死武士》を利用でき、墓地へ送られた後も《戦士の生還》で再利用できる。  一方で、《一族の結束》や《連合軍》といった永続魔法のサポートカードを利用しづらくなる。  この点は速攻魔法や罠カードでカバーしたい。 海外版ではイラスト修正がされている。 「プリマ(prima)」とはバレエにおける主役バレリーナのこと。 原作・アニメにおいて― アニメGXにおいて「明日香vsボーイ」戦で明日香が使用。 その効果によって《セカンド・チャンス》を破壊してギャンブルコンボを打ち崩し、《サンド・ギャンブラー》に攻撃してフィニッシャーとなった。 その後も度々登場しているが、多くの場合は《機械天使の儀式》の生け贄としての登場などに留まっている。 「十代&明日香vs剣山&レイ」戦では久々に登場し、通常罠《ヒーローズ・バックアップ》の効果で十代の墓地の《E・HERO エッジマン》の攻撃力を得て《超伝導恐獣》を倒し、フィニッシャーとなった。 攻撃名は「終幕のレヴェランス」。 「レヴェランス(reverence)」とは英語で尊敬・敬意の意味がある単語だが、バレエ用語としては踊り終わった後に観客に向けて行う礼(お辞儀)のことを指す。 アニメでは効果の発動条件が「召喚・特殊召喚に成功した時」であり、OCGよりも発動しやすかった。 この効果だと装備魔法・永続魔法での蘇生・帰還が利用しづらいので一概には弱体化と言えないが、《氷帝メビウス》の存在を考えると少々物足りない効果となってしまった。 専用サポートカードとして、「自分フィールド上の《サイバー・チュチュ》を生け贄にすることで手札からこのカードを特殊召喚する」速攻魔法《プリマの光》が存在する。 アニメでは、このモンスターは《サイバー・チュチュ》の成長した姿という設定があり、その設定に基づいた効果と言える。 速攻魔法であることから、《サイバー・チュチュ》での攻撃後に発動して追撃を狙うというコンボも見られた。 《プリマの光》にはこのモンスターが描かれており、攻撃名にもなっている「レヴェランス(お辞儀)」を行っている。 明日香が使用した戦士族モンスターで、このカードのみが光属性である(他の戦士族は全て地属性)。 アニメではイラストも大きく異なり、背景は亜空間を思わせるカラフルなもので、ポーズも左上方に飛び上がるようなものとなっていた。 アニメARC-Vの「明日香vs補導員3人組」戦でも明日香が使用。 《機械天使の儀式》により《エトワール・サイバー》と共にリリースされた。