イタリア語版 RIRA-IT054 Fury of Fire フューリー・オブ・ファイア (ノーマル) 1st Edition
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イタリア語版 RIRA-IT054 Fury of Fire フューリー・オブ・ファイア (ノーマル) 1st Edition

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《フューリー・オブ・ファイア/Fury of Fire》 † 通常魔法 このカード名はルール上「サラマングレイト」カードとしても扱う。 このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。 (1):自分の手札・墓地から「サラマングレイト」モンスターを2体まで選んで 守備表示で特殊召喚する(同名カードは1枚まで)。 この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化される。 このカードの発動後、ターン終了時まで自分は1回しかEXデッキからモンスターを特殊召喚できない。  RISING RAMPAGEで登場した通常魔法。  サラマングレイトを2体まで手札・墓地から特殊召喚する効果を持つ。  守備表示で特殊召喚されるため、リンクモンスターは蘇生できず、アタッカーにも使えない。  効果も無効にされるため、墓地へ送られた場合に発動するモンスターを蘇生してアドバンテージを稼いでおきたい。  デメリットとしてエクストラデッキから1回までしかモンスターを特殊召喚できなくなる。  【サラマングレイト】は連続リンク召喚を持ち味としたデッキのため、エクストラデッキからの展開が制限されるのは非常に厳しい。  なるべく展開後に発動してデメリットを軽減できるようにしたい。  エクストラデッキから以外は特に制限はないため、特殊召喚したモンスターで《サイバース・ウィッチ》をリンク召喚して《転生炎獣エメラルド・イーグル》の儀式召喚をしたり、アドバンス召喚のリリースにあてる使い方もできる。 「フューリー(Fury)」は英語で「激怒」を意味する。 原作・アニメにおいて― アニメVRAINSの「尊/Soulburner vs了見/リボルバー」戦の1戦目・2戦目でSoulburnerが使用。 いずれのデュエルでも先攻1ターン目に手札から《転生炎獣ファルコ》と《転生炎獣パロー》を特殊召喚した。 上記デュエル1戦目はリボルバーに戦う気が無かったため早々に中断されており、後の2戦目でSoulburnerは全く同じ1ターン目の動きを繰り出している。 彼なりの意趣返しだったのだが、このカードの発動時に了見/リボルバーや遊作/Playmakerはその事に気づいている。 アニメ版ではサラマングレイトカード扱いではなかったが、同名カード2体を特殊召喚する事もできた。 また、テキストでは「対象として発動できる」と記述されている。 OCGでは非公開情報の手札に関する効果で対象を取るのは処理として不都合が生じるため、対象を取らない効果に変更されている。 上述した「全く同じ動きを行う」という演出の為か、OCG化した後の2戦目でもアニメテキストのままであった。