イタリア語版 RIRA-IT074 World Legacy Bestowal 星遺物の選託 (ノーマル) 1st Edition
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イタリア語版 RIRA-IT074 World Legacy Bestowal 星遺物の選託 (ノーマル) 1st Edition

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《星遺物せいいぶつの選託せんたく/World Legacy Bestowal》 † 通常罠 このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。 (1):以下の効果から1つを選択して発動できる。 ●相手フィールドのリンクモンスター1体を選んで墓地へ送る。 ●自分の墓地から「星遺物」カード7枚を除外して発動できる。 デッキからサイバース族モンスター1体を手札に加える。  RISING RAMPAGEで登場した通常罠。  相手のリンクモンスター1体を墓地へ送るか、墓地の星遺物7枚を除外してサイバース族1体をサーチする効果を持つ。  1つ目の効果は相手リンクモンスターを墓地へ送るもの。  リンクモンスターは展開に不可欠であり、多くのデッキに入るため発動機会は多い。  対象を取らず破壊も介さない除去なので大概の耐性も無視できる。  フリーチェーンの奇襲性と合わせて、相手の計算を狂わせることはできるだろう。  ただし、高速化の進む現環境において遅い罠カードで範囲が限定された単体除去と見た場合、力不足の感は否めない。  確かに除去性能では優れているものの、リンクモンスターを大して重視しないデッキ相手には腐る欠点は大きい。  このカードを採用するのならば仮想敵が高リンクを重視する場合か、星遺物に属する点を活かすと良い。  例えばレベル5のシンクロ召喚を得意とするデッキならば、《星杯の神子イヴ》でサーチできるため、返しのターンの防御と制圧に貢献できる。  2つ目の効果はサイバース族のサーチ。  発動コストが星遺物7枚と多く、高速化した現在では墓地が肥える前に勝負が決まることも多い。  そもそもサイバース族のサーチには《サイバネット・マイニング》・《サイバネット・バックドア》・《フォーマッド・スキッパー》で事足りることが多い。  一応、条件を達しつつ1つ目の効果が腐ってしまった時などには選択肢に入るが、めったにある事ではないだろう。 イラストの女性は《星遺物の機憶》で左側に描かれている人物と同一と思われる。 また、胸の辺りに何かを抱えており、着ている白衣もボロボロになっている。 背後の壁が六角形で構築されていることから、《星神器デミウルギア》の内部であると思われる。 2つの効果から見るに、彼女を始末するか星遺物を全て処分するのかの選択を迫られているのだろうか? 《双星神 a-vida》の存在を踏まえると、《双穹の騎士アストラム》は後者を選び、自らが新たな創星神になったと思われる。 「選託」は、「選択」と「宣託」を組み合わせたと思われる。