イタリア語版 RIRA-IT031 Voltester ボルテスター (ノーマル) 1st Edition
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イタリア語版 RIRA-IT031 Voltester ボルテスター (ノーマル) 1st Edition

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《ボルテスター/Voltester》 † 効果モンスター 星7/闇属性/雷族/攻2500/守1000 このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。 (1):このカードがリンクモンスターのリンク先に特殊召喚された場合に発動する。 このカードとリンク状態になっているリンクモンスターを全て破壊する。 さらに「破壊したリンクモンスターのリンク先のモンスターも全て破壊する」処理を繰り返す。 (この効果でこのカードは破壊されない。)  RISING RAMPAGEで登場した闇属性・雷族の最上級モンスター。  リンク先に特殊召喚に成功した場合に自身とリンク状態のモンスターを破壊し、そのモンスターとリンク状態のモンスターを破壊する誘発効果を持つ。  リンク状態のモンスターを破壊し、さらにそのリンク先のモンスターを破壊できる。  ただ、相手モンスターを破壊するには相手のエクストラモンスターゾーンからこちらに向いたリンクマーカーか、自分のリンクモンスターを利用する必要がある。  《闇鋼龍 ダークネスメタル》のような上方向と下方向に向いたリンクマーカーを持つモンスターが狙い目だが、その様なリンクマーカーを持つモンスターを使うかは相手次第となる。  エクストラリンクに対しては一網打尽にできるが、そのような場合はこのカードの特殊召喚か発動を封じられる布陣の可能性が高い点にも留意する必要がある。  自分のリンクモンスターを使えば仮に相手がリンクモンスターを採用していなくとも能動的に破壊対象を用意できるが、そのモンスターも巻き込むので2体以上破壊できなければディスアドバンテージとなってしまう。  リンク2の比較的軽いモンスターや、破壊後にケアが可能なものを選んでおくようにしたいところ。  特殊召喚手段には《封狼雷坊》や《闇次元の解放》が使用でき、相手ターンに奇襲的に除去を行える。  ただし墓地からの場合は《大狼雷鳴》という選択肢もあり、あちらはカードの位置を気にせず破壊できる。  自分のターンで発動してもデメリットが無いので攻め込む際には優れているか。  効果は強制発動なので、《ギブ&テイク》で相手モンスターのリンク先に特殊召喚すれば不意を突いて破壊できる。  しかしリンクモンスターを破壊するためにこのカード自体を贈呈していることになるので、どの段階で特殊召喚するかはよく見極める必要がある。  単純に破壊だけを目的とする場合、《サンダー・ボルト》等の方が手軽さでは大きく勝る。  こちらの利点としては、最終的に全体除去に至るとしても、あくまで1体~リンク先の複数体除去を繰り返す方式となる点にある。  特に有効となるのが、《トリックスター・ホーリーエンジェル》のような、リンク状態で耐性を付与する相手で、同時ではないために耐性を排除した上でリンク先も除去できる。  《スターライト・ロード》等の発動条件をすり抜ける等、こちらにしかできない役回りもあり、強固な布陣の突破口になる見込みもある。  ただし、《トロイメア・ケルベロス》のように自身・リンク先全てに耐性を付与するものが相手では、どのみち突破できないため、万全ではない。  その他、特殊召喚というトリガーから、メインフェイズ以外に罠カード等で奇襲できる点も差別化につながるだろう。 《大革命返し》は、「このカードとリンク状態になっているリンクモンスターを全て破壊する」の時点で2体以上を破壊する見込みの時に発動できる。 (「このカードとリンク状態になっているリンクモンスターを全て破壊する」で1体、「破壊したリンクモンスターのリンク先のモンスターも全て破壊する」で1体以上の見込みでは発動できない) 破壊の処理について。 最初の破壊とその後の連鎖しての破壊は、同時扱いではない。 あくまで1つの効果の中で同時ではない複数の処理を繰り返すだけであり、2回目以降の破壊は発動扱いではない。 連鎖における1回目の破壊と2回目の破壊も同時扱いではない。 カード名は電圧の単位である「ボルト」と回路計の一種である「テスター」を合わせたものだろう。