イタリア語版 RIRA-IT080 Fighting Dirty 泥仕合 (ノーマル) 1st Edition
5d75c581860648417415b451

イタリア語版 RIRA-IT080 Fighting Dirty 泥仕合 (ノーマル) 1st Edition

¥100 税込

送料無料でお届けします

その他送料についてはこちら

《泥仕合ドローゲーム/Fighting Dirty》 † 通常罠 このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。 (1):自分及び相手フィールドのカードが同時に、 戦闘・効果で破壊された場合に発動できる。 お互いのプレイヤーは、それぞれデッキから2枚ドローする。  RISING RAMPAGEで登場した通常罠。  お互いのフィールドのカードが同時に破壊された場合にお互いが2枚ドローする効果を持つ。  発動条件を満たすカードとしては《スクラップ・ドラゴン》などがある。  その他では《トポロジック・ボマー・ドラゴン》や《激流葬》などで自分と相手のモンスターを破壊するといった方法があるか。  戦闘で相打ちを行った場合にも発動可能だが、《聖なる鎧 -ミラーメール-》などのサポートが必要になる。  しかし、発動条件を満たしてお互いに2枚ずつドローしたところで、自分にはこのカード1枚分の損失が残ってしまう。  破壊された場合の効果を持つカードを《スクラップ・ドラゴン》などを利用して破壊すればその損失もなくなるが、相手に2枚ものドローを許すため、相手も動きやすくなる。  できるだけドローしたターン中に勝負を決めるか、圧倒的な制圧布陣を敷き相手の手札利用を妨害したいところである。 イラストでは、《白い泥棒》と《世紀の大泥棒》が互いに相手の物を奪い合っている。 どちらも攻撃力は同じなので相打ちでこのカードの発動条件を満たせる。 だが、相手に手札を増やすこのカードとハンデス効果の相性はよくない。 読みの「ドローゲーム」は英語で「引き分けの勝負」の意味だが、カードのドローと「泥棒」にも掛けているようだ。 漢字表記の「泥仕合」は、お互いに弱みを突いたりする醜い争いを指す。 「泥試合」と間違って書かれたり、「内容が酷く、グダグダで見るに耐えない争い」と言った意味で誤用される事も多い、いわゆる間違えやすい日本語の一つである。 《白い泥棒》のイラスト背景には三日月が、《世紀の大泥棒》のイラスト背景には満月が描かれているが、このカードのイラスト背景には半月が描かれている。