イタリア語版 RIRA-IT093 Number 29: Mannequin Cat No.29 マネキンキャット (ノーマル) 1st Edition
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イタリア語版 RIRA-IT093 Number 29: Mannequin Cat No.29 マネキンキャット (ノーマル) 1st Edition

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《No.ナンバーズ29 マネキンキャット/Number 29: Mannequin Cat》 † エクシーズ・効果モンスター ランク2/光属性/獣族/攻2000/守 900 レベル2モンスター×2 このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。 (1):1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除き、 相手の墓地のモンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターを相手フィールドに特殊召喚する。 (2):このカードが既にモンスターゾーンに存在する状態で、 相手フィールドにモンスターが特殊召喚された場合、 相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターと種族または属性が同じモンスター1体を自分の手札・デッキ・墓地から選んで特殊召喚する。  COLLECTORS PACK 2017で登場した光属性・獣族のエクシーズモンスター。  相手の墓地から相手フィールドにモンスターを蘇生する起動効果、自分の手札・デッキ・墓地から条件の合ったモンスターを特殊召喚する誘発効果を持つ。  主なエクシーズ召喚の方法は《ガチガチガンテツ》を参照。  こちらは獣族なので《魔獣の懐柔》を併用できる。  ただ、《魔獣の懐柔》を使用した場合、自分の効果で獣族モンスターしか特殊召喚できなくなる。  (1)は、相手フィールドにモンスターを特殊召喚する効果。  何も考えずに使っても利敵行為にしかならないので、基本的に(2)の効果とセットでの活用となる。  蘇生させる際もなるべく攻撃力の低いモンスターにし、戦闘破壊してアドバンテージを与えないようにしたい。  (2)は自身のフィールドにモンスターを特殊召喚する効果。  条件こそあるがリクルートも可能であり、大型モンスターの展開も狙える。  「相手フィールドにモンスターが特殊召喚された場合」という発動条件は(1)の効果をトリガーにすることができる。  また、壊獣や相手フィールドに特殊召喚されるトークンなどを利用すれば狙ったモンスターを特殊召喚できる。  リクルート対象が闇属性に限られるが、《夢幻崩界イヴリース》なら相手のフィールドに特殊召喚しやすい。  構築を意識する必要はあるが、6属性全てを採用しておけばほぼ100%の確率で特殊召喚できる。  エレメントセイバーには全ての属性が存在しているため、効果を活かしやすい。  それが難しい場合、モンスター数の多い闇・地・光の3つだけを採用しても大抵は特殊召喚できるだろう。  種族・属性を参照するのは「相手フィールドの表側表示モンスター」であるため、既にモンスターが存在する場合は、特殊召喚されたモンスター以外を参照することも可能。  同様に、《DNA改造手術》や《DNA移植手術》を使えば、採用しているモンスターの種族・属性が偏っていても特殊召喚ができる。  また、モンスターの種族・属性を変更する《アンデットワールド》や《闇黒世界-シャドウ・ディストピア-》といったフィールド魔法との併用も考えられる。  アンデット族では《ゾンビキャリア》・《ペインペインター》等がこのカードのエクシーズ素材として活用しやすい効果を持つ。  モンスターの種族・属性を変更するカードではないが、召喚・特殊召喚に反応してローズ・トークンを生み出す《ブラック・ガーデン》もこのカードとの相性は良い。  癖が強く扱いは難しいものの、後半の蘇生効果で更なる展開も可能。 「レベル2モンスター×2」の指定を持つ、初のNo.である。 このカードの登場により、「レベル○モンスター×2」の指定を持つNo.がランク1~12の全てに出揃った。 素材2体で出せるランク2のNo.は他にも何体か存在するが、いずれもエクシーズ素材に縛りがあったり、2体「以上」であった。 ネコミミを付けた少女のような姿だが、よく見ると関節が球体関節でありマネキンのようである。 髪飾りが小判(招き猫の持ち物)であることを踏まえると、カード名の由来は「マネキン」+「招き猫」だろうか。 左手の方が上がっているが、招き猫で意味することは「千客万来」であり、フィールドにモンスターを展開する効果はここから来たものと考えられる。 イラストでは、左太ももに自身のナンバーである「29」が描かれている。 猫のモンスターであることから、自身の数字である「29」は「肉球」が由来か。 公式Twitterにて、このカードと《ブラック・ガーデン》を主軸に据えたデッキレシピが掲載された。 壊獣と《オーバー・デステニー》・D-HEROを中心としており、《ブラック・ガーデン》によるローズ・トークンの特殊召喚と(2)の効果の発動をターン中に複数回繰り返すことでモンスターの大量展開を狙うというコンボが紹介されていたが、実際には(2)の効果には1ターンに1度という制限が設けられているため実現不可能である。 掲載翌日にTwitter上で上記のミスを認め、数日後の2017年5月25日に内容を変更したデッキレシピが掲載された。 新レシピでは壊獣とレベル2獣族を中心としており、相手の場に特殊召喚した《多次元壊獣ラディアン》をトリガーに《獄落鳥》を特殊召喚し、あちらの(2)の効果で《多次元壊獣ラディアン》のコントロールも得るコンボが紹介されている。