イタリア語版 RIRA-IT060 Elborz, the Sacred Lands of Simorgh 神鳥の霊峰エルブルズ (ノーマル) 1st Edition
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イタリア語版 RIRA-IT060 Elborz, the Sacred Lands of Simorgh 神鳥の霊峰エルブルズ (ノーマル) 1st Edition

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《神鳥シムルグの霊峰れいほうエルブルズ/Elborz, the Sacred Lands of Simorgh》 † フィールド魔法 このカード名の(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。 (1):フィールドの鳥獣族・風属性モンスターの攻撃力・守備力は300アップする。 (2):手札のレベル5以上の鳥獣族・風属性モンスター1体を相手に見せて発動できる。 このターン、自分は鳥獣族モンスターを召喚する場合に必要なリリースを1体少なくできる。 (3):自分フィールドに鳥獣族・風属性モンスターが存在する場合に発動できる。 鳥獣族モンスター1体を召喚する。  RISING RAMPAGEで登場したフィールド魔法。  鳥獣族・風属性を全体強化する効果、手札のレベル5以上の鳥獣族・風属性を公開することで鳥獣族の召喚に必要なリリースを減らす効果、鳥獣族を召喚する効果を持つ。  (1)は鳥獣族・風属性の全体強化。  上昇値は少ないが、シムルグ最上級モンスターがいずれも3000打点を超えるため、あって損はない。  《ダークネス・シムルグ》や《烈風の覇者シムルグ》等の妨害効果を持つモンスターとの相性が良い。  (2)は手札のレベル5以上の鳥獣族・風属性を見せて鳥獣族の召喚時のリリースを減らす効果。  公開コストに使える上級モンスターは自己特殊召喚できるもの以外はクセが強いモンスターが多いため、最上級モンスターが軸となるデッキで使いたい。  (3)の効果ですぐにアドバンス召喚ができるので召喚権を使っていても問題なく運用できる。  また、見せるモンスターは風属性である必要があるが、召喚するモンスターは鳥獣族以外の指定はないため、《地縛神 Aslla piscu》や《炎王神獣 ガルドニクス》等の召喚にも使える。  シムルグモンスターの自己再生やシムルグ魔法カードのレベル変更と合わせて召喚権を温存する使い方もある。  (3)はフィールドに鳥獣族・風属性が存在する時に鳥獣族を召喚する効果。  シムルグ下級モンスター等の召喚に成功した時の効果をサポートでき、(2)の効果でリリースを減らしたモンスターを召喚するといった使い方ができる。  【シムルグ】以外にもこの効果だけを目当てに【ハーピィ】や【LL】に採用するのもいいだろう。 カード名の由来は、シムルグが住んでいるとされるペルシャ北部の山「エルブルズ」(これはヨーロッパ語での表現であり、ペルシア語ではアルボルズ山脈と呼ぶ)だろう。