イタリア語版 INCH-IT011 Infinitrack Fortress Megaclops 無限起動要塞メガトンゲイル (シークレットレア) 1st Edition
5d7814ab65d32611a30e11ae

イタリア語版 INCH-IT011 Infinitrack Fortress Megaclops 無限起動要塞メガトンゲイル (シークレットレア) 1st Edition

Last 3

250 JPY

Free Shipping Over 100,000 JPY

About shipping cost

《無限起動要塞むげんきどうようさいメガトンゲイル/Infinitrack Fortress Megaclops》 † リンク・効果モンスター リンク3/地属性/機械族/攻4000 【リンクマーカー:右/左下/右下】 Xモンスター3体 このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。 (1):このカードはモンスターゾーンに存在する限り、 このカード及びXモンスター以外のモンスターの効果を受けず、 Xモンスター以外のモンスターとの戦闘では破壊されない。 (2):自分の墓地のXモンスター1体と相手フィールドのカード1枚を対象として発動できる。 その墓地のXモンスターを特殊召喚し、その相手のカードを下に重ねてX素材とする。 この効果の発動後、ターン終了時まで相手が受ける全てのダメージは半分になる。△△△ △□▲ ▲△▲  デッキビルドパック インフィニティ・チェイサーズで登場した地属性・機械族のリンクモンスター。  エクシーズモンスター以外の効果を受けず、戦闘破壊されない永続効果、墓地からエクシーズモンスターを蘇生し相手フィールドのカードをそのエクシーズ素材にする起動効果を持つ。  リンク素材はエクシーズモンスター3体と非常に重い。  無限起動の自己再生効果や《連鎖召喚》などで揃えておきたい。  エクシーズモンスターを複数並べやすいデッキやカードについては《連鎖召喚》のページも参照。  エクシーズモンスター3種類を並べられる【超量】でもリンク召喚が狙える。  (1)はエクシーズモンスター以外のモンスター効果耐性と戦闘破壊耐性。  非常に強固な耐性となり、エクシーズモンスターを使わないデッキではこのカードを突破するのは困難となる。  ただし、魔法・罠カードによる耐性は無く、エクシーズモンスターの中でも採用率の高い《SNo.39 希望皇ホープ・ザ・ライトニング》や《ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン》には突破されてしまい、壊獣によるリリースにも無力。  ただ、蘇生からでも適用されるため使い回せれば相手としても厄介になるだろう。  (2)はエクシーズモンスターを蘇生し、相手のカードをエクシーズ素材とする効果。  リンク素材としたエクシーズモンスターが墓地に存在するので蘇生対象は自動的に用意できる。  除去と展開を一度に行うことができ、このモンスターのリンク召喚に行ったディスアドバンテージを軽減できる。  相手へのダメージが半減するが、モンスターを除去できるため直接攻撃につなげやすく、フィニッシャーとして使うことも十分狙える。  メインフェイズ2に発動し、耐性と合わせて相手への詰めに使うのもよい。  効果はカテゴリ指定がなく、エクシーズモンスターを複数並べられるデッキなら使用する事も不可能ではない。  素材にしたモンスターを(2)の効果で蘇生させ、再びその効果を使うといった事も狙える。  【バハムート・シャーク】などでの採用も考えられる。 使用不可カードを含めてリンクモンスターの中で最高の元々の攻撃力を持つ。 リンク召喚するのは大変だが特殊召喚のための制限は特にないので、《やぶ蛇》を用いて相手に委ねるというのも1つの手かもしれない。 「メガトンゲイル」という名称は100万トンを意味する「メガトン」とギリシャ神話に登場する巨人族である「ヘカトンケイル」を掛けたものと思われる。 ヘカトンケイルはギュゲス・コットス・アイガイオンの三兄弟で、50の頭と100の腕を持ち、1本の腕で山を持ち上げて投げるほどの巨体であったという。 イラストの機械も(100本とは言わないが)多数のショベルを持っており、外見上のモチーフにもなっている事が窺える。 重機側のモチーフは日立建機が開発した双腕重機「ASTACO(アスタコ)」だろう。 ちなみに「ASTACO」とはスペイン語でザリガニを意味する。