スペイン語版 LED4-SP034 Superdreadnought Rail Cannon Juggernaut Liebe 超弩級砲塔列車ジャガーノート・リーベ (ウルトラレア) 1st
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スペイン語版 LED4-SP034 Superdreadnought Rail Cannon Juggernaut Liebe 超弩級砲塔列車ジャガーノート・リーベ (ウルトラレア) 1st

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《超弩級砲塔列車ちょうどきゅうほうとうれっしゃジャガーノート・リーベ/Superdreadnought Rail Cannon Juggernaut Liebe》 † エクシーズ・効果モンスター ランク11/地属性/機械族/攻4000/守4000 レベル11モンスター×3 「超弩級砲塔列車ジャガーノート・リーベ」は1ターンに1度、 自分フィールドのランク10の機械族Xモンスターの上に重ねてX召喚する事もできる。 (1):1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。 このカードの攻撃力・守備力は2000アップする。 この効果の発動後、ターン終了時まで自分はこのカードでしか攻撃宣言できない。 (2):このカードは1度のバトルフェイズ中にこのカードのX素材の数+1回までモンスターに攻撃できる。  デュエリストパック-レジェンドデュエリスト編4-で登場した地属性・機械族のエクシーズモンスター。  ランク10の機械族エクシーズモンスターの上に重ねてエクシーズ召喚できる効果外テキスト、自身の攻撃力・守備力を強化する起動効果、モンスターに複数回攻撃できる永続効果を持つ。  ランク11のエクシーズ召喚はかなり難しく、基本的にランク10の機械族に重ねてエクシーズ召喚を狙うことになる。  ランク10の機械族はかなり少ないが、2体素材のものはいずれも汎用性の高い効果を持ち、【列車】の中心カードでもある。  《超巨大空中宮殿ガンガリディア》ならば攻撃宣言できないデメリットを踏み倒すこともできる。  (1)は永続的な2000の自己強化であり、1回使うだけでも攻撃力・守備力6000と超大型モンスターとなる。  相手フィールドに攻撃表示が2体いれば、(2)の効果と合わせて1ターンキル級の多大な戦闘ダメージも狙える。  直接攻撃可能な状況では、《超弩級砲塔列車グスタフ・マックス》の2000バーンからこのカードに繋げる事でジャスト8000の1ターンキルとなる。  このモンスターを重ねることができる《No.81 超弩級砲塔列車スペリオル・ドーラ》の弱点であった《SNo.39 希望皇ホープ・ザ・ライトニング》すら一方的に戦闘破壊できる。  また効果は永続であるため、次のターンまで生き残った場合は更に強化を重ねることも可能。  (2)はモンスターへの連続攻撃を行える効果。  エクシーズ素材が1つしかなくとも2回の攻撃が可能であり、(1)の効果を始めとした強化と併用する事で莫大なダメージを狙える。  (1)を使用するとデメリットにより他のモンスターで攻撃できないため、この効果で相手モンスターの一掃を狙うのも良い。  モンスターにしか連続攻撃できず直接攻撃は行えないが、守備表示が存在しないリンクモンスターが相手フィールドにいる可能性は高く、1ターンキルも狙いやすい。  総じて極めて攻撃的な能力を持つ反面、耐性は一切無く、戦闘してこそ真価を発揮する効果であるため伏せカードに対しては最大限の警戒が必要となる。  除去はもちろん、《魔法の筒》なども致命傷になりかねない。  前述の《超巨大空中宮殿ガンガリディア》であれば伏せカードを除去した上で重ねられるため、積極的に併用したい。  相手の伏せカードが多い場合は、強固な耐性を持つ《No.81 超弩級砲塔列車スペリオル・ドーラ》と使い分けていくのがいいだろう。  また、【列車】のキーカードたる《転回操車》の(1)のデメリットと噛み合いが悪い点は使用の際に気を付けたい。 攻撃の的を強制的に作れる《ブラック・ガーデン》との相性は良い。 あちらの効果で攻撃力は半減するものの、(1)の効果で元々の攻撃力4000にまで戻るので、攻撃力800のローズ・トークンを攻撃すれば3200の戦闘ダメージとなる。 3体に攻撃すれば9600、2体しかいない場合でも《超弩級砲塔列車グスタフ・マックス》のバーンと合わせれば8400ダメージで1ターンキルとなる。 【列車】のキーカードである《転回操車》共々サーチカードを共有できる上に、《盆回し》も無理なく投入できるので狙ってみるのも良い。 ジャガーノート(ジャガナートとも)とは、巨大な力・圧倒的破壊力という意味を持つ英語。 ヴィシュヌの化身の1人、クリシュナの異名である「ジャガンナート」に由来する。 ドイツ軍の80cm列車砲は「グスタフ」と「ドーラ」の2両しか完成しなかったためか、このカードには歴史上の列車砲の名前にはない「リーベ」という名がつけられている。 リーベ(Liebe)はドイツ語で「恋愛、恋人」等を意味し、戦前戦後の旧制高校・大学の学生たちの間では、「恋人」の意味で広く使われていた。 アニメZEXALの「超弩級砲塔列車」使いアンナは、作中で片思いする相手がいる、速攻魔法《献身的な愛》を使用する等、恋愛に関する描写が多く描かれていたため、そこから取ったのであろう。