スペイン語版 LED4-SP035 Super Express Bullet Train 弾丸特急バレット・ライナー (ウルトラレア) 1st Edition
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スペイン語版 LED4-SP035 Super Express Bullet Train 弾丸特急バレット・ライナー (ウルトラレア) 1st Edition

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《弾丸特急だんがんとっきゅうバレット・ライナー/Super Express Bullet Train》 † 効果モンスター 星10/地属性/機械族/攻3000/守 0 このカード名の(1)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。 (1):自分フィールドのモンスターが機械族・地属性モンスターのみの場合に発動できる。 このカードを手札から特殊召喚する。 (2):このカードの攻撃宣言の際に、自分はこのカード以外の自分フィールドのカード2枚を墓地へ送らなければならない。 (3):このカードが墓地へ送られたターンのエンドフェイズに、 「弾丸特急バレット・ライナー」以外の自分の墓地の機械族モンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターを手札に加える。  デュエリストパック-レジェンドデュエリスト編4-で登場した地属性・機械族の効果モンスター。  地属性・機械族のみが存在する時に特殊召喚できる起動効果、自身の攻撃宣言時に自分のカードを墓地へ送る永続効果、自身が墓地へ送られたターンのエンドフェイズに墓地の機械族をサルベージできる誘発効果を持つ。  (1)は自身を特殊召喚できる効果。  地属性・機械族・レベル10主体の【列車】であれば容易に特殊召喚し、ランク10のエクシーズ召喚を狙える。  ただ、リンクモンスターとの併用が難しく、条件を満たす中で【列車】と併用しやすい《クリフォート・ゲニウス》か《機関重連アンガー・ナックル》の2択になる。  (2)は自身の攻撃宣言時のデメリット。  フィールドのカードを2枚も墓地へ送るデメリットは重い。  《臨時ダイヤ》や《緊急ダイヤ》を能動的に墓地へ送ることでサーチやサルベージは行えるが、バトルフェイズ中になるので活かせる状況は限られてしまう。  (3)は墓地へ送られたターンのエンドフェイズに使用できるサルベージ効果。  場所を問わないため、手札コストやエクシーズ素材で墓地へ送られた場合でも使用可能。  自分ターンに回収する場合は手札誘発を持つモンスターを回収する事で返しのターンの防御にも繋がる。  (2)のデメリットから、基本的には(1)の効果で特殊召喚してエクシーズ素材として使用し、(3)の効果につなぐのが良いだろう。  【列車】とも相性が良い《スキルドレイン》適用中ならば緩い条件で特殊召喚できるアタッカーとしても使える。  また、【列車】以外の地属性・機械族主体のデッキでも(1)(3)の効果狙いで採用する事も考えられる。  この場合はレベルが合わないためリンク素材などで墓地へ送ると良いだろう。  【マシンナーズ】では《マシンナーズ・フォートレス》の特殊召喚コストとして利用しつつ(3)の効果でアドバンテージを得られる。 カード名の「特急」・手札からの特殊召喚・守備力0・強烈なデメリット等から、《爆走特急ロケット・アロー》を意識したカードだと思われる。 モチーフは1939年の高速鉄道計画「弾丸列車」だろう。 「弾丸列車」という呼称は当時の報道の手によるもの。 在来線よりも広い標準軌の採用や(新しい主要路線という意味での)「新幹線」という呼称など、後の新幹線計画に大きな影響を与えた。 第二次世界大戦の影響で計画は棚上げされたものの、買収した土地の一部は後の東海道新幹線で使用された。