スペイン語版 LED4-SP045 Lunalight Sabre Dancer 月光舞剣虎姫 (スーパーレア) 1st Edition
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スペイン語版 LED4-SP045 Lunalight Sabre Dancer 月光舞剣虎姫 (スーパーレア) 1st Edition

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《月光舞剣虎姫ムーンライト・サーベル・ダンサー/Lunalight Sabre Dancer》 † 融合・効果モンスター 星9/闇属性/獣戦士族/攻3000/守2600 「ムーンライト」モンスター×3 このカードは融合召喚でしか特殊召喚できない。 このカード名の(3)の効果は1ターンに1度しか使用できない。 (1):このカードの攻撃力は、 お互いの墓地の獣戦士族モンスター及び除外されている獣戦士族モンスターの数×200アップする。 (2):このカードは相手の効果の対象にならない。 (3):墓地のこのカードを除外し、自分フィールドの融合モンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターの攻撃力はターン終了時まで3000アップする。 この効果はこのカードが墓地へ送られたターンには発動できない。  デュエリストパック-レジェンドデュエリスト編4-で登場した闇属性・獣戦士族の融合モンスター。  墓地および除外されている獣戦士族の数に応じて自身を強化する永続効果、相手の効果の対象にならない永続効果、融合モンスターを強化する起動効果を持つ。  融合素材に3体のモンスターが必要な重い融合モンスターである。  ただしこちらは下級モンスター3体だけでも融合召喚できるので、《月光舞豹姫》・《月光舞獅子姫》に比べれば融合召喚の難易度は低い。  《月光融合》による部分的デッキ融合、《月光狼》による墓地融合、各種蘇生効果を駆使すれば損失も容易に軽減できる。  なお、《月光融合》で部分的デッキ融合を行うか、フィールドの《月光彩雛》を融合素材とする場合、《月光舞豹姫》または《月光舞獅子姫》と同一の融合素材で融合召喚が可能である。  (1)は、墓地及び除外されている獣戦士族の数×200の自己強化を行う効果。  融合素材にしたムーンライトが即座にカウントされるため、最低でも600の自己強化を狙える。  類似効果は多いが、墓地と除外の両方を参照するため、《月光狼》による墓地融合を用いても強化量が減らないのは大きな利点となる。  《闇の誘惑》による手札交換はじめ除外を絡めやすい属性・種族のため、それらを強化に活かせるのは魅力となる。  また、ムーンライト以外の獣戦士族もカウントし、相手の墓地も含むため、汎用性のある獣戦士族を絡める使い方もできる。  (2)は、効果の対象にならない耐性。  近年は対象を取らない除去も多いので過信はできない。  しかし、バウンスと除外は対象を取る効果が多いので、それらを防いで(3)の効果に繋げやすくなるという利点になる。  (3)は、融合モンスターの攻撃力を3000アップさせる効果。  3000アップは破格の数値ではあるが、1ターンキルに近い動きを目指す【ムーンライト】において、墓地へ送られたターンに発動できない制約は痛い。  相手ターンで除去された場合の巻き返しのための効果といえるだろう。  そもそも攻撃できない先攻1ターン目に《月光彩雛》であらかじめ墓地へ送っておく手もある。  強化効果の対象はムーンライトに限定されていないので、《轟雷帝ザボルグ》による《ミラクルシンクロフュージョン》を狙うデッキでも採用が検討できる。  併用される《捕食植物キメラフレシア》も効果の発動に1ターンかかるので、墓地へ送られたターンに発動できないことも気にならない。  《月光舞豹姫》・《月光舞獅子姫》と比べた場合、上述の通り融合モンスターを必要としないため出しやすさでは勝る。  一方で、《月光舞豹姫》の2回連続全体攻撃や、《月光舞獅子姫》による攻撃力3500の直接攻撃の方が総ダメージ量でこちらを上回る可能性は高い。  (2)の耐性についても《月光舞獅子姫》には大きく劣り、連続攻撃・全体除去によるアドバンテージ獲得もない。  出しやすさでは勝っているので、そもそも攻撃できない先攻1ターン目に融合召喚して(2)と(3)の効果で相手を牽制するなど、序盤の切込み向きの性能と言えるだろう。 剣虎とあるためサーベルタイガーがモチーフと思われるが、読みではタイガーが省略されているので、発音だけでは何の動物がモチーフかわからなくなっている。 なお、イラストのモンスターは両手に洋刀のサーベルを持っている。