スペイン語版 LED4-SP000 Harpie's Feather Storm ハーピィの羽根吹雪 (スーパーレア) 1st Edition
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スペイン語版 LED4-SP000 Harpie's Feather Storm ハーピィの羽根吹雪 (スーパーレア) 1st Edition

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《ハーピィの羽根吹雪はねふぶき/Harpie's Feather Storm》 † 通常罠 自分フィールドに「ハーピィ」モンスターが存在する場合、このカードの発動は手札からもできる。 (1):自分フィールドに鳥獣族・風属性モンスターが存在する場合に発動できる。 ターン終了時まで、相手が発動したモンスターの効果は無効化される。 (2):魔法&罠ゾーンのこのカードが相手の効果で破壊された場合に発動できる。 自分のデッキ・墓地から「ハーピィの羽根帚」1枚を選んで手札に加える。  20th ANNIVERSARY PACK 1st WAVEで登場した通常罠。  風属性・鳥獣族が存在する場合に相手が発動したモンスター効果を無効にする効果、相手の効果で破壊された場合に《ハーピィの羽根帚》をサーチまたはサルベージできる効果を持つ。  (1)の効果は相手が発動したモンスター効果を無効にする効果。  フリーチェーンであり、発動ターン中適用され続けるため、モンスター効果からの展開を封じられる。  自分のターンでも手札誘発や墓地で発動するモンスター効果を無効にでき、安全に攻撃できる。  ハーピィが存在する場合は手札からも発動でき、ほとんどが風属性・鳥獣族なので発動条件に合致する。  《ヒステリック・サイン》でサーチした場合も相手ターンで発動でき、エンドフェイズにサーチされる遅さをカバーできる。  (2)は魔法&罠ゾーンで破壊された場合に《ハーピィの羽根帚》を手札に加える効果。  デッキだけでなく墓地からの回収も可能で、制限カードの《ハーピィの羽根帚》が最大4回使えるようになる。  ただし、相手の効果で破壊される必要があるため、狙っての発動は難しい。  他のカードも絡めたブラフとしての運用をメインとし、こちらの効果はおまけ程度に考えておくべきだろう。  【ハーピィ】ならば、相手の全体除去にチェーンして手札から発動し、(2)の発動条件を満たすことも可能。  ただし、全体除去はモンスター効果によるものが多く、その場合は(1)の効果で無効にしてしまうので、狙うのはやや難しい。  この他、【LL】でも種族・属性が噛み合うのでサポートカードとして採用が考えられる。  《ハーピィ・コンダクター》の存在により【風属性】も使用できる。 残存効果で「発動した効果」を無効にするという非常に珍しい効果を持っている。 海外ではDuelist Sagaに収録されたが、発売日のレギュレーションでは《ハーピィの羽根帚》は禁止カードのため(2)の効果が使えなくなっている。 原作・アニメにおいて― アニメDMオリジナルの「ドーマ編」における「城之内vs舞」(2戦目)で舞が使用。 戦闘時にリバース効果を発動した《ファイバーポッド》に対して発動し、その効果を無効にした。 アニメではカウンター罠であり、発動条件はハーピィモンスターの戦闘時に限定されていた。 効果は相手のモンスターの効果を無効にした上でバトルフェイズを終了するというものであり、手札からの発動や(2)の効果はなかった。 また、レアリティはノーマルで、イラストはOCG化に際して全体的に薄くなっており羽根が細部まで描き足されている。 上述の通りこのカードはダメージステップのタイミングで発動されている。 アニメではカウンター罠であったため問題ないのだが、OCGでは通常罠に変更されているため作中の再現はできない。