英語版 LED5-EN049 Predaplanning 捕食計画 (レア) 1st Edition
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《捕食計画プレデター・プランニング/Predaplanning》 † 通常罠 このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。 (1):デッキから「捕食植物」モンスター1体を墓地へ送って発動できる。 フィールドの表側表示モンスター全てに捕食カウンターを1つずつ置く。 捕食カウンターが置かれたレベル2以上のモンスターのレベルは1になる。 (2):このカードが墓地に存在する状態で、 自分が闇属性モンスターの融合召喚に成功した場合、 墓地のこのカードを除外し、フィールドのカード1枚を対象として発動できる。 そのカードを破壊する。  デュエリストパック-レジェンドデュエリスト編5-で登場した通常罠。  デッキの捕食植物をコストに捕食カウンターを置く効果、闇属性の融合召喚に成功した場合に自身を墓地コストにフィールドのカードを破壊する効果を持つ。  (1)は捕食植物の墓地肥やしと捕食カウンターの生成。  【捕食植物】としては召喚権を使わずに複数個の捕食カウンターを置く貴重な手段となる。  捕食植物を墓地へ送るのはあくまでコストなので、発動を無効にされても墓地肥やしは確実に行うことができる。  シンクロ召喚・エクシーズ召喚を妨害でき、一度に多くの捕食カウンターを用意できるため《捕食植物ドラゴスタペリア》の影響力も大きくなる。  特に相性がいいのは《捕食植物ドロソフィルム・ヒドラ》であり、自己再生の準備を1枚で成せる。  それ以外でも墓地へ送られた捕食植物は蘇生や墓地融合につながるので相手モンスターが少ない場合でも積極的に狙っていく価値があるだろう。  (2)は闇属性の融合召喚に成功した場合にフィールドのカードを破壊する効果。  (1)の効果で捕食カウンターや墓地の状況を整えられるので《捕食植物サンデウ・キンジー》や《捕食惑星》で融合召喚をサポートさせやすくなる。  《スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン》や《グリーディー・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン》を破壊して全体除去効果を能動的に発動するという使い方も可能である。 (1)は表側表示の自分のモンスターにも捕食カウンターを置く。 そのため、既存のカードでは難しかった、捕食カウンターが置かれた自分のモンスターを《捕食植物ドロソフィルム・ヒドラ》や《捕食惑星》で利用するという動きも可能となる。 ただし、レベルが1になる効果も同時に適用されるので、シンクロ素材に使う場合などは注意が必要。 原作・アニメにおいて― このカード自体はアニメや漫画には登場していないものの、アニメARC-Vにて効果に類似点が見られる永続魔法《種砲連射》をユーリが使用している。 あちらはデッキの捕食植物をコストに相手モンスターの弱体化とバーンを行う(1)の効果、自身が破壊された場合に自分フィールドの捕食植物の数まで相手のカードを破壊する(2)の効果をそれぞれ持っていた。 細かな性質は異なるものの、デッキの捕食植物をコストに相手フィールド全体に効果を及ぼす点、墓地で発動する破壊効果を持つ点は共通している。