英語版 LED5-EN023 Earthbound Greater Linewalker 地縛超神官 (ウルトラレア) 1st Edition
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英語版 LED5-EN023 Earthbound Greater Linewalker 地縛超神官 (ウルトラレア) 1st Edition

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《地縛超神官じばくちょうしんかん/Earthbound Greater Linewalker》 † 効果モンスター 星8/闇属性/悪魔族/攻2900/守2900 このカード名の(1)(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。 (1):Sモンスターが自分のフィールド・墓地の両方に存在する場合に発動できる。 このカードを手札から特殊召喚する。 (2):自分メインフェイズに発動できる。 自分のデッキ・墓地から「地縛神」モンスター1体を選んで手札に加える。 (3):このカードが既にモンスターゾーンに存在する状態で、 「地縛神」モンスターが召喚された場合に発動できる。 相手のLPは3000になる。  デュエリストパック-レジェンドデュエリスト編5-で登場した闇属性・悪魔族の最上級モンスター。  自分フィールド・墓地の両方にシンクロモンスターが存在する場合に手札から特殊召喚できる起動効果、地縛神をサーチ・サルベージできる起動効果、地縛神の召喚をトリガーに相手ライフを3000にできる誘発効果を持つ。  (1)は特定条件下で特殊召喚できる効果。  条件はシンクロモンスターをシンクロ素材にして新たなシンクロモンスターをシンクロ召喚すれば容易に満たせる。  《ドッペル・ウォリアー》などトークンを残せるモンスターを素材にシンクロチューナーを出すなら消費も抑えられる。  レベル8のシンクロモンスターを出すならエクシーズ召喚も狙える。  (2)は地縛神をサーチ・サルベージする効果。  基本的に(3)の効果へ繋げたいが、手札コストとして使う手も一応ある。  (3)は地縛神の召喚をトリガーに、相手のライフポイントを3000にする効果。  地縛神をアドバンス召喚する場合はリリースが必要になるが、大抵の場合は(1)の効果を使うために出したシンクロモンスターを1体はリリースできる。  《死皇帝の陵墓》を使えばリリース不要の上、フィールド魔法の条件も満たせる。  ただ(1)の効果を使う為にシンクロモンスターを出す場合、召喚権を使うことも少なくないため、召喚権を追加するカードも併用したい。  攻撃力3000の《地縛神 Ccapac Apu》、《地縛神 Uru》を召喚し、直接攻撃が通ればフィニッシャーとなる。  《地縛神 Ccapac Apu》とは悪魔族のサポートカードを共有できる点でも、相性がいい。  相手の手札が3枚以上で、自分フィールドにデッキに戻せるカードが3枚あるなら《地縛神 Wiraqocha Rasca》も攻撃力3100になるため、勝利できる。  こちらはハンデスにより《バトルフェーダー》などを回避できる可能性もある。  《地縛神 Aslla piscu》の場合、相手フィールドに表側表示モンスターが存在する状況なら、直接攻撃後にリンク素材にするなどしてフィールドから離すことで効果ダメージが発生し、勝利できる。  また、《ダークゾーン》適用下なら《地縛神 Wiraqocha Rasca》以外、どの地縛神でも一撃で勝利できる。  このカード自身が種々のサポートカードで墓地に送りやすいので、《ファントム・オブ・カオス》と併用するのも良いだろう。  (1)の特殊召喚条件を満たすため、シンクロ召喚ギミックも併せて【地縛神】に採用したいところ。  地縛神の召喚に必要なフィールド魔法をサーチ可能である《ガーデン・ローズ・メイデン》とは相性が良い。  ただし、《ブラック・ガーデン》の影響下では地縛神の攻撃力も半減してしまうため、この場合はバーンダメージを与えられる《地縛神 Aslla piscu》か、元々の攻撃力が低い《地縛神 Wiraqocha Rasca》を召喚するのが良いだろう。  特に《地縛神 Aslla piscu》を召喚して(3)の効果を発動後、あちらの効果で相手フィールドのローズ・トークンを4体以上破壊すれば、先攻1ターン目でもライフポイントを0にできる。  シンクロモンスターを用いないタイプの【地縛神】でも採用を考えられるが、その場合(1)の効果は使えないため、他の特殊召喚手段を用意しておきたい。  《闇の誘惑》で除外し《闇次元の解放》で帰還させる方法なら地縛神にも使えるため、組み込みやすい。 (3)の効果は《地縛神 Wiraqocha Rasca》の召喚に成功した時の効果と同じタイミングで発動できる。 そのため、相手ライフを3000にしつつ《地縛神 Wiraqocha Rasca》の効果でデッキに戻すカードにできる。 同パック収録の《ダーク・オカルティズム》・《抹殺の邪悪霊》などバクラをイメージした新規カードに対応している。 《地縛大神官》とはカード名がよく似ている。 両者にはアニメ5D'sに登場したダークシグナ-をモデルとしたモンスター(詳しくは下記や《地縛大神官》を参照)であるという共通点があるため、意図的なものかもしれない。 原作・アニメにおいて― イラストのモデルはアニメ5D'sの「遊星&ジャック&クロウvsレクス・ゴトウィン」戦におけるレクス・ゴドウィンの姿であろう。 このデュエルを始める前に彼はシグナーとダークシグナーの両方の力を獲得し、イラストの神官と同様に筋骨隆々の姿となって上半身裸でデュエルを行った。 胸部の模様はコンドルの地上絵を意識したものと思われるが、この模様は劇中では彼の背中に浮かび上がっている。 また左腕が光っているのは、彼がダークシグナー化した際、自ら左腕の義手を破壊して赤き竜の痣を宿す兄ルドガーの左腕を移植した事を意識したものと思われる。 劇中で彼の使用していた《太陽龍インティ》と《月影龍クイラ》は、その性質上片方がフィールド、もう片方が墓地に存在する事がほとんどであった。 また、上記デュエルでは《栄誉の贄》で《地縛神 Wiraqocha Rasca》をサーチしており、あちらのアニメ版の効果には相手のライフポイントを1に変更する効果があった。 このカードの(1)は《太陽龍インティ》と《月影龍クイラ》、(2)は《栄誉の贄》、(3)は《地縛神 Wiraqocha Rasca》を意識したものと思われる。 ゴドウィンの役職はネオドミノシティを統べる「治安維持局長官」であり、カード名の「超神官」は「長官」から取られたものだろう。 また、上記の筋骨隆々なゴドウィンはネット上で俗に「超官」と呼ばれており、それも意識したのかもしれない。 これについてはアニメでゴドウィンを演じた小手伸也氏も自身のTwitterで言及している。