英語版 LED5-EN026 Earthbound Geoglyph 地縛地上絵 (スーパーレア) 1st Edition
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英語版 LED5-EN026 Earthbound Geoglyph 地縛地上絵 (スーパーレア) 1st Edition

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《地縛地上絵じばくちじょうえ/Earthbound Geoglyph》 † フィールド魔法 このカード名の(3)の効果は1ターンに1度しか使用できない。 (1):フィールドにレベル10モンスターが存在する限り、 このカードは効果の対象にならず、効果では破壊されない。 (2):このカードがフィールドゾーンに存在する限り、 自分が「地縛神」モンスターをアドバンス召喚する場合、 Sモンスター1体を2体分のリリースにできる。 (3):Sモンスターが特殊召喚された場合に自分はこの効果を発動できる。 デッキから「地縛神」魔法・罠カード1枚を手札に加える。  デュエリストパック-レジェンドデュエリスト編5-で登場したフィールド魔法。  自身に耐性を付与する効果、シンクロモンスターを地縛神専用のダブルコストモンスターにする効果、シンクロモンスターが特殊召喚に成功した場合にサーチする効果を持つ。  (1)はレベル10モンスターが存在する限り、自身に効果の対象および効果破壊への耐性を付与する効果。  適用されれば除去が困難になる為、Sinや地縛神などの、高レベルでフィールド魔法が必須なデッキでは役に立つ。  (2)はシンクロモンスターを地縛神専用のダブルコストモンスターにする効果。  シンクロ召喚を行う際のシンクロ素材の時点で2体のモンスターが揃うため、そちらをリリースに使うのと消費は変わらない。  また、シンクロ素材を揃える過程で召喚権を使用することが多いので積極的に狙える効果ではない。  耐性や自己再生等で自分のターンに残ったものをリリースに使うことになるだろう。  (3)はシンクロモンスターが特殊召喚された時地縛神魔法・罠カードを1枚サーチする効果。  相手のシンクロモンスターの特殊召喚にも対応するが、基本的には自身のデッキにシンクロ召喚ギミックを組み込んで能動的に使いたい。  ただし現状ではサーチ先に汎用性の高いカードが少ない。  この効果を使っても手札枚数を稼ぐ以上のメリットが見出しにくく、サーチ先を多数積んでも事故要因になりがちなので、この効果を狙わないのも手。  (2)(3)の効果を活かす場合、【地縛神】にシンクロ召喚のギミックを入れる必要がある。  フィールド魔法自体との相性が良いシンクロモンスターとしては《妖精竜 エンシェント》があり、(3)のサーチと相手モンスターの除去が可能。  先にあちらを出してからこのカードを使えば1枚ドローとなる。  《地縛超神官》とはシンクロモンスターを必要とする地縛神サポートカードと言う点が共通する。  あちらは墓地にもシンクロモンスターが必要だが、あちらの条件を満たせる場合、地縛神をサーチしつつ、シンクロモンスターをリリースして地縛神をアドバンス召喚し、相手のライフポイントを3000にできる。  しかし、《地縛超神官》を使う場合、召喚権の確保と墓地の条件が問題となる。  《使神官-アスカトル》らを使うと召喚権を使わずにシンクロモンスターは出せるが、墓地にシンクロモンスターが存在するという条件を満たさない。  他に特殊召喚できるモンスターを併用し、別のシンクロモンスターを経由して2回シンクロ召喚を行えば解決する。 このカード、《地縛超神官》、《使神官-アスカトル》、《ボルト・ヘッジホッグ》の4枚から相手ライフを3000にし、《地縛神 Wiraqocha Rasca》の3枚ハンデスを行うことが可能。 手順は以下の通り。 《ボルト・ヘッジホッグ》をコストに《使神官-アスカトル》を特殊召喚して《赤蟻アスカトル》を出し、《ボルト・ヘッジホッグ》を自己再生。 このカードを発動した後、《赤蟻アスカトル》と《ボルト・ヘッジホッグ》で《星杯の神子イヴ》をシンクロ召喚し《星遺物の守護竜》と地縛神魔法・罠カードをサーチ。 《使神官-アスカトル》と《星杯の神子イヴ》で《アルティマヤ・ツィオルキン》を特殊召喚し、《星杯の神子イヴ》の効果で星杯モンスターをリクルート。 《星遺物の守護竜》で《アルティマヤ・ツィオルキン》をメインモンスターゾーンに移動させた後、地縛神魔法・罠カードをセットしシンクロモンスターを特殊召喚。 墓地とフィールドにシンクロモンスターが存在するため、《地縛超神官》を特殊召喚し、《地縛神 Wiraqocha Rasca》をサーチ。 シンクロモンスター1体をリリースして《地縛神 Wiraqocha Rasca》をアドバンス召喚し、自分フィールドの《星遺物の守護竜》、地縛神魔法・罠カード、星杯モンスター1体の計3枚をデッキに戻して3枚ハンデス。 《地縛超神官》の効果で相手ライフを3000にする。 《アルティマヤ・ツィオルキン》で特殊召喚するシンクロモンスターを《妖精竜 エンシェント》にすれば1体のモンスターを破壊でき、《ワンハンドレッド・アイ・ドラゴン》なら《地縛超神官》がなくても地縛神のサーチが狙える。 地縛神に関する効果を持つため、「地上絵」は「ナスカの地上絵」を指すと思われる。 ナスカの地上絵は、南米・ペルー国のナスカ川とインヘニオ川のあいだに位置する、盆地状の高原の大地に数km規模で刻まれた動植物らの幾何学的な模様である。 種類は「鳥」「猿」「魚」「人間型」などが存在し、2019年現在でも衛星写真・ドローンなどの手段で新しい地上絵が発見され続けている。 考古学者たちの学説では「部族の儀式説」「古代人の用水路水道説」「宇宙人からのメッセージ説」などがあげられるが、現在でも作られた目的や理由などは解明できていない。 イラストの地上絵は、地縛神の姿と照らし合わせるとハチドリの地上絵と推測されるが、アニメ版の地上絵と比べるとディテールが異なっている。 原作・アニメにおいて― アニメ5D’sではダークシグナーがデュエルを行う際にはイラストのように各地縛神に対応した地上絵が紫の炎で地上に描かれる演出が為されていた。 また劇中ではこの地上絵の上を道路と見立ててのライディングデュエルが何度か行われている。 アニメ5D’sの世界では地縛神は各々のモチーフの地上絵に封じられているという設定になっており、ダークシグナーが復活した際にはその地上絵もナスカの地から消失している。 ↑ 関連カード †