英語版 LED5-EN004 Dark Spirit's Mastery ダーク・オカルティズム (ウルトラレア) 1st Edition
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英語版 LED5-EN004 Dark Spirit's Mastery ダーク・オカルティズム (ウルトラレア) 1st Edition

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《ダーク・オカルティズム/Dark Spirit's Mastery》 † 通常魔法 このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。 (1):手札を1枚捨てて発動できる。 自分のデッキ・墓地から「ウィジャ盤」1枚または悪魔族・レベル8モンスター1体を選んで手札に加える。 (2):墓地のこのカードを除外して発動できる。 自分の手札・墓地の「ウィジャ盤」及び「死のメッセージ」カードの中から、 任意の数だけ選び(同名カードは1枚まで)、好きな順番でデッキの一番下に戻す。 その後、戻した数だけ自分はデッキからドローする。 この効果はこのカードが墓地へ送られたターンには発動できない。  デュエリストパック-レジェンドデュエリスト編5-で登場した通常魔法。  手札を捨てることで《ウィジャ盤》かレベル8・悪魔族をサーチ・サルベージする効果、自身を墓地コストに《ウィジャ盤》か死のメッセージをデッキの一番下に戻してドローする効果を持つ。  (1)は《ウィジャ盤》かレベル8・悪魔族を手札に加える効果。  ディスアドバンテージこそ負うが、《ウィジャ盤》をサーチできる貴重な手段である。  もう片方の選択肢であるレベル8・悪魔族については、《トーチ・ゴーレム》や《溶岩魔神ラヴァ・ゴーレム》のようなディスアドバンテージに見合ったモンスターを加えたい。  召喚権を必要としないために上記モンスターの制約を回避でき、《魔犬オクトロス》と差別化できる。  《魔轟神獣ケルベラル》など捨てることで特殊召喚できる魔轟神と相性が良く、《魔轟神ディアネイラ》をサーチすればそのままアドバンス召喚も可能である。  (2)は《ウィジャ盤》と死のメッセージをデッキに戻し、その枚数だけドローする効果。  墓地へ送られたこれらの回収手段となり、戻す枚数によっては大量ドローが可能。  《貪欲な瓶》と比べると往復1ターン待つ点や、相手の《D.D.クロウ》にチェーンできない点があるものの、ドロー枚数が多く、デッキボトムへ戻すので新たに死のメッセージを引く確率が低い点が勝る。  (1)の手札コストとして死のメッセージをコストにしても次のターンにこの効果で戻して1枚ドローになる。  総じて【ウィジャ盤】では《ダーク・サンクチュアリ》に続く有用なサポートカードとなる。 悪魔族・レベル8モンスターはメインデッキに入るカードはこちらを、エクストラデッキに入るカードはこちら参照。 「オカルティズム(occultism)」はラテン語で「隠されたもの」を意味する「occulta」に由来する語であり、日本語では「神秘学」と訳される。 一般常識では解明できてない分野(占星術・呪術など、いわゆるオカルト)の存在を認める思想、あるいはその思想に基づいた実践を意味する。 原作およびアニメでは、闇バクラが死霊系や人形系のモンスターを採用したデッキを「オカルトデッキ」、《ダーク・ネクロフィア》や《ウィジャ盤》を利用した自らの戦術を「オカルトコンボ」と称していた。 「オカルティズム」という単語が用いられているのはこれを強く意識したものだろう。 サーチ先に《ダーク・ネクロフィア》が含まれている点や、【ウィジャ盤】のサポートカードである点からもそれを窺うことができる。 イラストは、原作バトルシティ編の「闇マリクvs闇バクラ」戦における、バクラ側がマリクに敗北した際の「俺は元々、闇そのものなんだからよ…」のセリフのコマと似ている。