スペイン語版 SAST-SP095 Trickstar Corobane トリックスター・キャロベイン (ウルトラレア) 1st Edition
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スペイン語版 SAST-SP095 Trickstar Corobane トリックスター・キャロベイン (ウルトラレア) 1st Edition

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《トリックスター・キャロベイン/Trickstar Corobane》 † 効果モンスター 星5/光属性/天使族/攻2000/守1000 このカード名の(1)(2)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。 (1):自分フィールドのモンスターが、 存在しない場合または「トリックスター」モンスターのみの場合に発動できる。 このカードを手札から特殊召喚する。 (2):自分の「トリックスター」モンスターが 相手モンスターと戦闘を行うダメージステップ開始時からダメージ計算前までに、 このカードを手札から墓地へ送って発動できる。 その自分のモンスターの攻撃力はターン終了時まで、その元々の攻撃力分アップする。  Vジャンプ(2018年2月号) 付属カードで登場した光属性・天使族の上級モンスター。  自分フィールドのモンスターが存在しない場合、またはトリックスターのみが存在する場合に特殊召喚できる起動効果、自身を手札から墓地へ送る事でトリックスターの攻撃力をアップさせる手札誘発の誘発即時効果を持つ。  (1)は、手札から自身を特殊召喚する効果。  発動条件はかなり緩いため、【トリックスター】ならリンク素材やアタッカーとして活用できる。  (2)は、トリックスターが戦闘を行う際に攻撃力を強化する効果。  手札誘発なので相手に読まれづらく、奇襲や返り討ちに使える。  《オネスト》と同じ役割となるが、こちらはトリックスターの名を持つので容易にサーチ・サルベージが行える。  ただ、《オネスト》のように莫大な戦闘ダメージは見込めない。  トリックスターは全体的に打点が低いため、《オネスト》とこのカードの併用も十分視野に入る。  どちらの効果も非常に扱いやすく、【トリックスター】では複数枚採用しても問題ないだろう。  ただし、(1)と(2)の効果は同名カードを含めて同一ターンには発動できないため、複数枚採用する場合は腐らせないようにプレイングに気をつけたい。 2017/11/13に公式ホームページ「YU-GI-OH.jp」においてこのカードがテキストを含めて紹介されたのだが、数時間後にページごと削除されている。 公式twitterではこれについて全く触れられておらず、同月発売のVジャンプでもテキストは明かされていなかったため公式側のミスであった可能性が高い。 その際に公開されたテキストは、現在の物と同じであった。 トリックスターが毒性のある花をモチーフとしている点から考えると、名前の由来は「ベインベリー」だろうか。 キンポウゲ科の多年草で、小さな白い花が綿毛のように固まって咲き、小さな赤い実をつける。 このモンスターの髪や衣装の装飾に上記の特徴を見る事ができる。 花や根など全草が有毒だが、特に実の毒性が強く、誤って食べると呼吸器不全や心不全を引き起こし死に至る事もある。 英語名は「spotted corobane(ドクニンジン:セリ科の有毒植物)」が由来か。 原作・アニメにおいて― アニメVRAINSの「尊/Soulburner vs葵/ブルーガール」戦においてブルーガールが使用。 《転生炎獣ヒートライオ》の攻撃時に(2)の効果を発動し、《トリックスター・ディーヴァリディス》の攻撃力を倍にして返り討ちを狙った。 しかし、《転生炎獣ウルヴィー》の効果により《転生炎獣ヒートライオ》を戦闘破壊できず戦闘ダメージを与えるのみに留まる。 その後、《トリックスター・フュージョン》の効果でサルベージされ、再び《トリックスター・ディーヴァリディス》の攻撃力を倍にしている。 更に《トリックスターバンド・ギタースイート》の効果で再びサルベージされ、《転生炎獣ヴァイオレットキマイラ》の攻撃を受けた《トリックスターバンド・ギタースイート》に対して発動。 戦闘ダメージを軽減しようとしたのだが、それが《転生炎獣ヴァイオレットキマイラ》の攻撃力倍加の効果に繋がってしまい、敗因となってしまった。 ブルーガール曰く「攻撃力が低い」という【トリックスター】の弱点を補うべく採用したカードとのこと。 Soulburnerからは「自分の弱点を見つめ直し、それに向き合って選んだカード」と評価されているが、それ故に発動タイミングを読まれてしまったのが仇となった。