スペイン語版 SAST-SP007 Rokket Synchron ヴァレット・シンクロン (レア) 1st Edition
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スペイン語版 SAST-SP007 Rokket Synchron ヴァレット・シンクロン (レア) 1st Edition

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《ヴァレット・シンクロン/Rokket Synchron》 † チューナー・効果モンスター 星1/闇属性/ドラゴン族/攻 0/守 0 (1):このカードが召喚に成功した時、 自分の墓地のレベル5以上のドラゴン族・闇属性モンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターを効果を無効にして守備表示で特殊召喚する。 この効果で特殊召喚したモンスターはエンドフェイズに破壊される。 この効果の発動後、ターン終了時まで自分は闇属性モンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。  SAVAGE STRIKEで登場した闇属性・ドラゴン族の下級モンスターのチューナー。  召喚に成功した時にレベル5以上の闇属性・ドラゴン族を自壊デメリット付きで蘇生させる誘発効果を持つ。  ヴァレットに属するが、効果自体はヴァレットに関係なく使えるので、レベル5以上の闇属性・ドラゴン族を複数採用するデッキでは採用が検討できる。  特に、【レッド・デーモン】はレベル8・9・10・12と段階的に該当モンスターがいるため、このカードで蘇生し1つ上のレベルをシンクロ召喚でき、相性が非常に良い。  【レッドアイズ】との混合構築である【真紅眼ヴァレット】でも、レベル7のレッドアイズを融合素材等で積極的に墓地に送るので、蘇生対象に事欠かない。  《流星竜メテオ・ブラック・ドラゴン》を蘇生させ、リンク素材等ですぐに墓地へ送ってあちらの蘇生効果に繋げ、そのモンスターと一緒にシンクロ素材にしてもいいだろう。  《真紅眼の幼竜》を使えば、このカード自体のサーチやサルベージもできるため、こちらも相性は良好。  ペンデュラムモンスターが多いので意図的に墓地へ送る必要はあるが、【オッドアイズ】も蘇生対象となるモンスターは多い。  闇属性・ドラゴン族・レベル1・攻守0のチューナーで、ヴァレットかつシンクロンでもあるため、対応するサポートカードが非常に多い。  特に、《調律》で容易にサーチできるのは大きな利点であり、他のシンクロンを採用しているならそれらと使い分ける事も可能。  そのまま召喚しても良いが、《調和の宝札》にも対応しているため、手札交換を目当ての採用も考えられる。  さらに、墓地に落ちても、《悪夢再び》による再利用が可能。  【ヴァレット】では《ツイン・トライアングル・ドラゴン》と蘇生先を共有でき、対応するモンスターには《エクスプロードヴァレット・ドラゴン》・《アブソルーター・ドラゴン》が存在する。  前者はヴァレットの名を持つのでサポートを共有できるほか、縛りのあるリンクモンスターを出すことができるのがメリット。  後者は蘇生した後に各種素材として墓地へ送ることでヴァレットのサーチ効果を発動できる他、《竜の霊廟》や《おろかな埋葬》で墓地へ送りこのカードをサーチすることで1枚からレベル8のシンクロ召喚に繋げることもできる。  他にも《幻創龍ファンタズメイ》は特殊召喚しやすく、レベル7なので《ヴァレルロード・S・ドラゴン》などのレベル8シンクロモンスターに繋げることができるため併用する候補となる。  また、効果こそ使えないものの《クイック・リボルブ》やヴァレットの共通効果で容易にリクルートできるので、チューナーが欲しい際にアクセスの多さは役に立つ。  その場合は同じチューナーの《ヴァレット・トレーサー》も候補に入るが、こちらは低ステータスゆえに上記のようなサポートカードが豊富な点や、《水晶機巧-ハリファイバー》に対応することがメリットとなる。  ヴァレットの共通効果は持たないが、もともとこのカードを呼ぶ時点でシンクロ素材にする可能性が高いため、あまり問題にはならない。  蘇生したモンスターには守備表示・自壊・効果無効化が課されるため、基本的にはシンクロ素材・リンク素材としてこのモンスター共々使うことになるだろう。  蘇生対象をシンクロ召喚で賄う場合は必然的に闇属性を使うこととなるので、効果発動後に特殊召喚が闇属性限定となる拘束は影響をあまり受けずに済む。  墓地に行った後は効果無効化が解除されるため墓地へ送られた時の効果などを狙うこともできる。  ただ、そのような効果を持つモンスターはどれも出す手間のかかるモンスターであり、タイミングが合えば使用する感じでよいだろう。 その蘇生効果やシンクロンに属している点から、《ジャンク・シンクロン》の効果を意識しているモンスターだろう。 原作・アニメにおいて― アニメVRAINSで了見/リボルバーが使用するモンスター。 初登場は「vsウィンディ」戦であり、召喚時の効果で《スピードローダー・ドラゴン》を蘇生した。 その後《アネスヴァレット・ドラゴン》・《スピードローダー・ドラゴン》と共に《ヴァレルロード・S・ドラゴン》のシンクロ素材となった。 初登場時では攻撃力が300と表示されていたが、これは《リボルブート・セクター》の効果によって攻撃力がアップしていたためである。 しかし、劇中では攻撃力が0からアップする描写は省略されていた。 初登場時に、観戦していたPlaymakerは「あのモンスターは!?」と反応しており、対戦相手のウィンディも「まさか!?」とその後の展開を予測した反応を見せている。 両者ともに初見であったのだが、名称からチューナーである事を察していたのだろうか。 ↑ 関連カード † ヴァレット シンクロン ↑ 蘇生可能なレベル5以上の闇属性・ドラゴン族モンスター † 通常モンスター 《カース・オブ・ドラゴン》 《エビルナイト・ドラゴン》 《オッドアイズ・アークペンデュラム・ドラゴン》 《クレセント・ドラゴン》 《トライホーン・ドラゴン》 《真紅眼の黒竜》 通常モンスター(チューナー) 《ラブラドライドラゴン》 《竜核の呪霊者》 効果モンスター 《オッドアイズ・ペルソナ・ドラゴン》 《グラビ・クラッシュドラゴン》 《スピードローダー・ドラゴン》 《ダークフレア・ドラゴン》 《チェックサム・ドラゴン》 《バイス・ドラゴン》 《バックグランド・ドラゴン》 《ホワイト・ホーンズ・ドラゴン》 《異界の棘紫竜》 《騎竜》 《獄炎のカース・オブ・ドラゴン》 《真紅眼の凶星竜-メテオ・ドラゴン》 《魔晶龍ジルドラス》 《魔装邪龍 イーサルウェポン》 《アブソルーター・ドラゴン》 《エクスプロードヴァレット・ドラゴン》 《オッドアイズ・アドバンス・ドラゴン》 《オッドアイズ・ドラゴン》 《オッドアイズ・ファンタズマ・ドラゴン》 《オッドアイズ・ファントム・ドラゴン》 《オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》 《クリアー・バイス・ドラゴン》 《ダーク・ホルス・ドラゴン》 《ダークストーム・ドラゴン》 《パンデミック・ドラゴン》 《レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン》 《レッドアイズ・トゥーン・ドラゴン》 《闇黒の魔王ディアボロス》 《幻創龍ファンタズメイ》 《限界竜シュヴァルツシルト》 《真紅眼の黒炎竜》 《覇王眷竜オッドアイズ》 《破滅竜ガンドラX》 《冥王竜ヴァンダルギオン》 《螺旋竜バルジ》 効果モンスター(チューナー) 《亡龍の戦慄-デストルドー》 ―以下は蘇生制限を満たす必要あり 特殊召喚モンスター 《Sin 真紅眼の黒竜》 《Sin 青眼の白龍》 《バッド・エンド・クイーン・ドラゴン》 《極星邪龍ヨルムンガンド》 《混源龍レヴィオニア》 《真紅眼の亜黒竜》 《破壊竜ガンドラ-ギガ・レイズ》 融合モンスター 《EMオッドアイズ・メタル・クロウ》 《グリーディー・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン》 《スターヴ・ヴェネミー・リーサルドーズ・ドラゴン》 《スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン》 《ブラック・デーモンズ・ドラゴン》 《ブレイブアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》 《ルーンアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》 《ヴァレルロード・F・ドラゴン》 《悪魔竜ブラック・デーモンズ・ドラゴン》 《真紅眼の黒刃竜》 《冥界龍 ドラゴネクロ》 《流星竜メテオ・ブラック・ドラゴン》 《竜騎士ブラック・マジシャン》 《竜魔人 キングドラグーン》 シンクロモンスター 《Sin パラドクス・ドラゴン》 《えん魔竜 レッド・デーモン・アビス》 《えん魔竜 レッド・デーモン・ベリアル》 《えん魔竜 レッド・デーモン》 《えん魔竜王 レッド・デーモン・カラミティ》 《インフェルニティ・デス・ドラゴン》 《エクスプロード・ウィング・ドラゴン》 《スカーレッド・ノヴァ・ドラゴン》 《セイヴァー・デモン・ドラゴン》 《ダークエンド・ドラゴン》 《ドロドロゴン》 《ブラックフェザー・ドラゴン》 《レッド・デーモンズ・ドラゴン・スカーライト》 《レッド・デーモンズ・ドラゴン》 《レッド・ライジング・ドラゴン》 《ワンハンドレッド・アイ・ドラゴン》 《ヴァレルロード・S・ドラゴン》 《月影龍クイラ》 《玄翼竜 ブラック・フェザー》 《転生竜サンサーラ》 《覇王白竜オッドアイズ・ウィング・ドラゴン》 《覇王眷竜クリアウィング》 《破戒蛮竜-バスター・ドラゴン》 《魔王超龍 ベエルゼウス》 《魔王龍 ベエルゼ》 《冥界濁龍 ドラゴキュートス》 《妖精竜 エンシェント》 《煉獄龍 オーガ・ドラグーン》