遊戯王>10期>IGAS(1011)>万物創世龍(10000シークレットレア仕様)【シク】000
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遊戯王>10期>IGAS(1011)>万物創世龍(10000シークレットレア仕様)【シク】000

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《万物創世龍テンサウザンド・ドラゴン》 † 特殊召喚・効果モンスター 星10/闇属性/ドラゴン族/攻 ?/守 ? このカードは通常召喚できない。 攻撃力の合計と守備力の合計が、合わせて10000以上になるように 自分フィールドのモンスターをリリースした場合のみ特殊召喚できる。 (1):この方法で特殊召喚したこのカードの攻撃力・守備力は10000になる。  IGNITION ASSAULTで登場した闇属性・ドラゴン族の特殊召喚モンスター。  攻撃力・守備力を10000以上になるようリリースする召喚条件、その方法で特殊召喚した場合に攻撃力・守備力を10000にする永続効果を持つ。  ステータスこそ?だが、種族・属性に恵まれておりサーチ手段は多い。  《妖醒龍ラルバウール》・《輝光竜セイファート》等に対応する。  特殊召喚には、ステータスの合計が10000以上となるようモンスターをリリースする必要がある。  単体で攻守の合計が10000超の《F・G・D》等を使えばリリース1体で出せない事もないが、基本的には攻守の高いモンスター2体か、そこそこの攻守のモンスター3体以上をリリースして出す事になるだろう。  守備表示で特殊召喚された、攻撃制限が掛かっている、あるいは戦闘ダメージを与えられないデメリットがあるモンスター等をリリースして使えば効率的である。  また、攻撃力・守備力は現在のものを参照しているため、自己強化できるモンスターなら1体で条件を満たせるものもある。  以下、運用やリリースに適したデッキ・モンスターの例。 【守護竜】:基本の動きに《妖醒龍ラルバウール》を挟む事で簡単に出せる。 【青眼の白龍】:《青眼の白龍》・《青眼の亜白龍》・《蒼眼の銀龍》など、攻守合計5500の出しやすいモンスターを多数擁する。 【堕天使】:《堕天使の戒壇》で《堕天使スペルビア》を蘇生し、あちらで堕天使最上級モンスターを特殊召喚すれば状況が整う。 【Sin】:Sinモンスターは全体的にステータスが高く、特に《Sin トゥルース・ドラゴン》なら1体でリリースを確保できる。 後述する《神縛りの塚》と相性も良く、闇属性統一でドラゴン族が多いカテゴリなので種族・属性サポートの共有もしやすい。 【ブンボーグ】:攻撃力・守備力の強化に特化したデッキであり、《ブンボーグ003》と《機械複製術》の2枚でこのカード2体分のリリースを確保することもできる。 《始原竜プライマル・ドラゴン》:墓地から攻撃力3000のモンスターを除外することで1体のみでリリースを確保でき、2回攻撃も可能になる。 《幻想召喚師》:《青眼の究極竜》を特殊召喚すれば2体の攻撃力・守備力合計が10000になる。 《白闘気双頭神龍》:自身+神龍トークンで実質1枚で出せる。 《トレジャー・パンダー》:自身の効果で《弾圧される民》3体をリクルートすれば墓地の魔法カード3枚の消費で条件を満たせる。 攻撃力と守備力を強化するカード:攻守の合計を上げやすい。 《紅蓮魔獣 ダ・イーザ》なら13枚除外されたカードがあればステータスはどちらも5200になり、合計10000を超える。 《団結の力》も相性がよく、例えば《レスキューラビット》から《聖騎士アルトリウス》2体をリクルートしてその片方に装備すれば攻守合計は10400となる。 《ファントム・オブ・カオス》:攻撃力やモンスター効果をコピーできるが、戦闘ダメージが与えられないデメリットを持つ。 《混沌幻魔アーミタイル》などをコピーすれば1体リリースでこのカードを出せる。 その他:《ナイトメア・デーモンズ》+《洗脳解除》  特殊召喚すれば10000と破格の攻撃力を得られ、合計攻撃力はおおよそリリースしたモンスターの合計守備力分上昇することになる。  直接攻撃するか、攻撃力2000以下の攻撃表示モンスターを攻撃すれば一撃で勝負を決められる。  ただし耐性は一切ないため、一度出したらそのターン中に勝負を決めてしまいたい。  万全を期すならば、耐性を付与しつつバーン効果で1ターンキルラインを広げられる《神縛りの塚》も併用しておくといいだろう。  直接戦闘で大きな戦闘ダメージを狙えるのはもちろんだが、《カタパルト・タートル》で射出しても5000ダメージになる。 既存カードの例に従えば、セット状態のモンスターをリリースする場合、元々の攻撃力(守備力)を参照する裁定である。 リリースなしでセットした《可変機獣 ガンナードラゴン》の場合、攻撃力・守備力の合計4800で計算する。 単体で元々の攻撃力(守備力)の合計が10000となるモンスターは下記の4体。 いずれも攻撃力・守備力5000であり、これを上回る元々の攻守を持つモンスターは存在しない。 公式デュエルで使用できるカードとしては、《混沌幻魔アーミタイル》以来2体目となる攻撃力が10000になるモンスターであり、OCGでは初の守備力が10000になるモンスターでもある。 遊戯王OCG1万枚目のカードとしてデザインされたカードであり、カード名・モンスター効果・パスワードはそれを意識したものとなっている。 また、10000テンサウザンドシークレットレアという特別なレアリティが設定されている。 イラストには随所に「万年筆」の先端を模した意匠が施されており、これも上記同様1万を意識したデザインと思われる。 また背後にはOCGカードの裏面の渦巻きが見え、そこから出現している。