遊戯王>10期>IGAS(1011)>脆刃の剣【ノレ】068
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遊戯王>10期>IGAS(1011)>脆刃の剣【ノレ】068

¥380 税込

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《脆刃もろはの剣つるぎ》 † 装備魔法 (1):「脆刃の剣」は自分フィールドに1枚しか表側表示で存在できない。 (2):装備モンスターの攻撃力は2000アップし、 装備モンスターの戦闘で発生する戦闘ダメージはお互いのプレイヤーが受ける。 (3):自分が2000以上の戦闘ダメージを受けた場合に発動する。 このカードを墓地へ送る。  IGNITION ASSAULTで登場した装備魔法。  自分フィールドに1枚しか存在できない効果、攻撃力を強化し、戦闘ダメージをお互いに与える効果、2000以上の戦闘ダメージを受けた場合に自壊する効果を持つ。  2000と破格の強化値であるが、自分も戦闘ダメージを受けるようになり、2000以上の戦闘ダメージを受けた際に自壊する。  つまりこのカードによる強化を除いた装備モンスターの攻撃力が相手モンスターより高い場合は、その戦闘で自壊してしまう。  かといって《軍隊ピラニア》等で一撃必殺を狙おうとすると戦闘ダメージの共有により自分まで敗北する可能性がある。  このカードを使う場合は相手よりライフポイントが高い状況を維持するようにしたい。  《スピリットバリア》などで戦闘ダメージを受けない様にすればデメリットを無視できる。  《LL-アセンブリー・ナイチンゲール》なら攻撃回数は一回減るが、直接攻撃で大ダメージを与えられる。  また、相手モンスターに装備させて攻撃力の低いモンスターで自爆特攻する使い方もできる。  2000以上のモンスターが容易に出てくる現環境で攻撃力0のモンスターで攻撃すればそれだけで4000以上の戦闘ダメージは難くない。  強化値自体は非常に高いので《アームズ・コール》や《旗鼓堂々》によるコンバットトリックとして使い、戦闘破壊を狙うこともできる。 戦闘ダメージを相手に与えるカードがこのカードの装備モンスターと戦闘した際に戦闘ダメージの計算がどうなるかは裁定待ち。 カード名は「諸刃もろはの剣つるぎ」と「脆もろい」を掛けている。 「諸刃の剣」とは「両刃の剣」とも書き、「刃が刀身の両辺についており、使用者をも傷つけてしまう可能性のある剣」という意味。 転じて「メリットが大きいが、大きなデメリットを受ける可能性もあること」を指す慣用句となっている。 お互いに戦闘ダメージを受ける効果は諸刃の剣を、自壊する効果で脆さを表している。