ドイツ語版 DUDE-DE001 Ghost Ogre & Snow Rabbit 幽鬼うさぎ (ウルトラレア) 1st Edition
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ドイツ語版 DUDE-DE001 Ghost Ogre & Snow Rabbit 幽鬼うさぎ (ウルトラレア) 1st Edition

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《幽鬼ゆきうさぎ/Ghost Ogre & Snow Rabbit》 † チューナー・効果モンスター 星3/光属性/サイキック族/攻 0/守1800 このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。 (1):フィールドのモンスターの効果が発動した時、 またはフィールドの既に表側表示で存在している魔法・罠カードの効果が発動した時、 自分の手札・フィールドのこのカードを墓地へ送って発動できる。 フィールドのそのカードを破壊する。  クロスオーバー・ソウルズで登場した光属性・サイキック族の下級モンスターのチューナー。  フィールドのモンスターか表側表示の魔法・罠カードの効果の発動時、自身を墓地へ送ることで、それを破壊する誘発即時効果を持つ。  フィールド・手札のどちらからでも相手のモンスター効果及び表側表示の魔法・罠カードに対して干渉することのできる奇襲性の高い効果を持つ。  似た効果である《エフェクト・ヴェーラー》とは逆に、破壊こそできるものの効果自体は無効にしていないため、モンスター効果へのメタ性能は若干劣る。  また、永続効果等に対応できない点や環境で増えている破壊耐性を持つカードを対処できない点もある。  代わりに上級モンスターや特殊召喚モンスターなどフィールドに出すまでにカードを消費するモンスターに対しては、1ターン効果を無効にするのみの《エフェクト・ヴェーラー》よりも直接除去ができるこちらの方が有効な場合が多い。  また、《No.101 S・H・Ark Knight》・《ナチュル・パルキオン》の様な効果処理時にフィールドに表側表示で存在しないと効果処理がされないモンスターに対してもこちらの方が有効である。  《エフェクト・ヴェーラー》と異なり自分のターンでも効果を使えるため、《緊急テレポート》などで特殊召喚し、相手の効果を牽制できる。  生き残った場合はメインフェイズ2でシンクロ素材やエクシーズ素材にすることで除外を回避できる。  一方で表側表示の魔法・罠カードに対しては、そのほとんどが永続魔法・フィールド魔法・永続罠・ペンデュラムゾーンのカードであるため、破壊することで効果自体も防げる場合が多い。  ペンデュラムゾーンへの発動にチェーンして《緊急テレポート》でこのカードを特殊召喚すれば、発動するペンデュラム効果を封じることもできる。  しかし、《リビングデッドの呼び声》等の発動時に表側表示になるカードには無力である。  また、《永遠の魂》のような何度も効果を発動するカードに対しても発動時の1度は効果を通してしまうので、それらのメタとしては不十分である。  種族や属性等に恵まれ、《緊急テレポート》や《クレーンクレーン》、各種リクルーターに対応し、除外されても《救援光》や《サイコパス》で再利用できるなど、特殊召喚やサルベージ手段が豊富にある。  特に種族サポートが活かせる【サイキック族】や【ガスタ】、レベル3を中心とする【魔人】などでは相性がよい。  また、モンスター効果を使用しないデッキは限られ、それなりに高い守備力故にある程度の壁役までこなせるなど、腐ることは稀であり汎用性が非常に高いカードと言える。 効果の発動にコストを要求する永続罠を用いる際に相手のカウンター罠を警戒する場合、カウンター罠は効果の発動に対応できないため、あらかじめ永続罠のカードの発動と効果の発動を分けることでリスクを抑えられた。 だが、このカードの登場により、分けて発動する場合にもリスクが生じるようになった。 このカードは逆に、例えば《機殻の再星》の「カードの発動」時のチェーンブロックで無効化を使われた場合、「既に表側表示で存在している」という条件が満たせないため対応ができない。 モンスター効果に対して使う場合は効果処理時にフィールドに存在しない場合にその効果が適用がされるか否かが時に重要になってくる。 第9期以降に登場したカードや再録されたカードはテキストで判別できるが、古いカードではテキストで見分けられないため使用の際には注意しておきたい。 自分のカードに対しても発動と破壊はできる。 これを利用して、破壊された場合に発動する効果を持つものとコンボを組むことができる。 また、《スキルドレイン》の影響下でモンスター効果の発動にチェーンしてそのモンスターを破壊することで無効化を避けることもできる。 もっとも、これは相手にも言えることであり、上記で挙げた事を利用し、《スキルドレイン》等をすり抜けてくる可能性がある点は留意しておきたい。 公式ホームページで役割が似ている《エフェクト・ヴェーラー》と比較されどちらを採用するかのワンプッシュ投票が行われたが、こちらは得票率45%で敗れている。 上記のような高い汎用性を持つためメインデッキ・サイドデッキに採用されやすく、役割が似た《エフェクト・ヴェーラー》とは併用されることも多い。 ただし、《エフェクト・ヴェーラー》と同様に《マクロコスモス》等が存在すると発動できない点には注意が必要である。 《マクロコスモス》で《原始太陽ヘリオス》を特殊召喚する効果にチェーンすれば破壊はできそうではあるが、実際にはできない。 そもそも、カードの発動時に《原始太陽ヘリオス》を特殊召喚するかどうかを選択するのであって、効果の発動をして特殊召喚するわけではないためである。 禁止カードの《メンタルマスター》を含めなければ、唯一通常召喚できる光属性・サイキック族のチューナーである。 他には特殊召喚モンスターチューナーであるPSYフレームギアがレベル2の3体とレベル1の2体、計5種存在している。 「幽鬼(ゆうき)」とは、幽霊やお化けのことであるが、普通は『ゆき』とは読まない。 雪で兎を象った「雪兎(ゆきうさぎ)」と掛けているのだろう。 英語名から、単純に鬼とも掛けているようだ。 中性的な容姿をしているが、英語名の「Ogre」は男性を指し、女性は「Ogress」となる。 しかし、過去に《コールド・エンチャンター》や《ファイヤーソーサラー》、《シルフィード》等の例もあるため、名称から性別を判断する事は難しい。 また、イラストを見る限りではどちらが「Ghost Ogre」でどちらが「Snow Rabbit」かも断定し辛いため、一概には判断できない。 このカードなどの影響でイラストや性別への質問が相次いだのか、そういった質問に関して共通の回答が用意される事となった(《浮幽さくら》参照) このカード以降、レベル・攻撃力・守備力が一致した手札誘発効果を持つチューナーが、その年度の最後に発売される通常パックにスーパーレア及びシークレットレアで収録される様になった。 どのモンスターも汎用性が高かったりメタとして有用な効果を備えているため、発売以降の環境に与える影響が大きい。 ちなみに、いずれもカード名が漢字2文字とひらがな3文字の組み合わせで構成されており、季節に関する単語が含まれている。 後発のチューナーたちはアンデット族なのだが、初出のこのカードのみサイキック族である。 また、このカードのみフィールドからも効果の発動が可能で、コストも捨てるではなく墓地へ送るである。 TCGのDuel Devastatorでは、2019年時点で登場しているこのシリーズの5枚全てがいずれも新規イラストで再録されている。 原作・アニメにおいて― アニメARC-V第60話において、徳松が囚人たちから巻き上げたカードの中にシークレットレア仕様のこのカードが確認できる。 また、第67話で徳松が遊矢の部屋に訪れるため、ドアボーイに渡したカードとして再登場している。 コナミのゲーム作品において― レガシー・オブ・ザ・デュエリスト:リンク・エボリューションにて、このカードの関連カードを検索すると「関連:お化けチューナーモンスター」として《灰流うらら》《浮幽さくら》《屋敷わらし》が出てくる。 開発側としてはこれらのカードはお化け扱いのようだ。(前述の通りこのカードだけはアンデット族ではなくサイキック族なのだが)