ドイツ語版 DUDE-DE002 Ghost Reaper & Winter Cherries 浮幽さくら (ウルトラレア) 1st Edition
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ドイツ語版 DUDE-DE002 Ghost Reaper & Winter Cherries 浮幽さくら (ウルトラレア) 1st Edition

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《浮幽ふゆさくら/Ghost Reaper & Winter Cherries》 † チューナー・効果モンスター 星3/闇属性/アンデット族/攻 0/守1800 このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。 (1):相手フィールドのモンスターの数が自分フィールドのモンスターより多い場合、 このカードを手札から捨てて発動できる。 自分のEXデッキのカード1枚を選んでお互いに確認する。 その後、相手のEXデッキを確認し、 選んだカードの同名カードがある場合、その相手の同名カードを全て除外する。 この効果は相手ターンでも発動できる。  シャイニング・ビクトリーズで登場した闇属性・アンデット族の下級モンスターのチューナー。  自分のエクストラデッキのカードを選び、相手のエクストラデッキからその同名カードを全て除外する誘発即時効果を持つ。  相手の主力となるエクストラデッキのモンスターを封じるのがこのカードの役割である。  シンクロ・エクシーズ・リンク召喚の前は素材となるモンスターが並びやすいので、発動条件を満たすのは難しくはないだろう。  ただし、相手の展開こそ阻害できるが、直接的なカード・アドバンテージを得られる訳ではないため、相手のデッキ構成を把握した上で、そのキーカードを封じることを狙いたい。  特にリンク召喚登場以降は、まず最初に起点となるリンクモンスターを展開し、そこから連続でリンク召喚を行っていくデッキも多く、起点のリンクモンスターを潰せばその先の展開を大きく阻害できる。  その性質上、このカードを採用するならば主流デッキのキーカードを事前に把握しておき、そのカードをあらかじめエクストラデッキに投入しておく必要がある。  そのため、ミラーマッチでもない限り、自分では特殊召喚できないモンスターがエクストラデッキを圧迫するという点がリスクとなる。  とはいえ、参照するエクストラデッキのカードは数枚あれば十分なので、エクストラデッキの枠が余りがちなデッキであれば大きなリスクではない。  《轟雷帝ザボルグ》型の【帝王】などエクストラデッキをほぼ使わないデッキならば、このカードのためだけにエクストラデッキの大半を消費しても良いだろう。  たとえ効果を使う機会がなくても、チューナーとしてシンクロ素材に活用することもできる。  【アンデット族】であれば、狙いが外れても豊富なサポートカードで蘇生もできる。 前述のように、あくまでもメタを読んで採用するカードであるため、環境ではメインデッキよりもサイドデッキでの採用率が高いカードである。 エクストラデッキの表裏は問わないので、ペンデュラムモンスターも除外できる。 ただし、ペンデュラムモンスターは最初はメインデッキに入り、その後お互いにエクストラデッキに加わった状況でなければ除外は成立しない。 【イグナイト】や【EM竜剣士】の様な自分のペンデュラムモンスターを積極的に破壊するデッキ同士のミラーマッチならば除外できる場合も多いだろう。 このカードの登場で、《No.101 S・H・Ark Knight》や《ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン》のように、汎用性は高いものの同ランクの他のカードと比べると一歩劣るようなエクシーズモンスターの価値が上がったと言える。 たとえこのカードの効果を受けたとしても、壊滅的打撃を避けたり不発にすることができるためである。 同じくレベル3のアンデット族チューナーには《ユニゾンビ》が存在する。 よりアンデット族に特化した効果を持ったあちらに対し、こちらはデッキのタイプを選ばないメタカードとして活躍する。 《幽鬼うさぎ》とはカード名・イラスト・ステータスなどに類似性が見られる。 このカードや《幽鬼うさぎ》、《調律の魔術師》や《アロマージ-カナンガ》等と言った中性的なモンスターが多く登場している。 性別などへの問い合わせが相次いだのか、このカードが発売された時期からイラスト等デュエルと関係のない質問に以下のような回答が返ってくるようになった。 「弊社ではカードイラストからキャラクターの性別や性格、背景の物語等を考察いただく事も遊戯王OCGの楽しみ方の一つとさせて頂いております。」 2019年8月2日に行われた「遊戯王OCG 10000種突破記念大投票」第9期投票では第4位にランクインした。 「冬桜(フユザクラ)」とは、11月から1月に開花するサクラの栽培種の一種である。 また、秋から春に2度咲く四季桜や十月桜、子福桜の品種も含めて「冬桜」と呼ぶ事もある。 ちなみに、このカードが登場したシャイニング・ビクトリーズも1月の発売である。