ドイツ語版 DUDE-DE004 Ghost Belle & Haunted Mansion 屋敷わらし (ウルトラレア) 1st Edition
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ドイツ語版 DUDE-DE004 Ghost Belle & Haunted Mansion 屋敷わらし (ウルトラレア) 1st Edition

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《屋敷やしきわらし/Ghost Belle & Haunted Mansion》 † チューナー・効果モンスター 星3/地属性/アンデット族/攻 0/守1800 このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。 (1):以下のいずれかの効果を含む魔法・罠・モンスターの効果が発動した時、 このカードを手札から捨てて発動できる。 その発動を無効にする。 ●墓地からカードを手札・デッキ・EXデッキに加える効果 ●墓地からモンスターを特殊召喚する効果 ●墓地からカードを除外する効果  FLAMES OF DESTRUCTIONで登場した地属性・アンデット族の下級モンスターのチューナー。  墓地からカードを加える・特殊召喚する・除外する効果を無効にする誘発即時効果を持つ。  手札誘発で相手の墓地利用を封じるカードには《D.D.クロウ》も存在する。  しかし、こちらは《D.D.クロウ》で対応できない以下のようなカードに対応でき、用途が広い。 《SPYRAL-ザ・ダブルヘリックス》やPSYフレームギアなど蘇生かリクルートのどちらかを選ぶ効果によるリクルートを妨害できる。 《サルベージ》や《真炎の爆発》などの複数のカードに影響を及ぼす場合に全てを止められる。 《氷結界の龍 トリシューラ》など墓地を含めた複数の場所に及ぶ効果を完全に止められる。 《D.D.クロウ》や《転生の予言》などの「墓地に干渉してサルベージや蘇生の妨害を行うカード」も防げる。 「発動を無効にする効果」なのでダメージステップでも発動できる。  ただし、墓地から除外して発動する効果や墓地除外コストへは対応できない。  また、《D.D.クロウ》のような「相手の墓地に干渉して墓地利用を封じるカード」と違って相手の墓地にカードは残るため、後続のカードに墓地利用されてしまう点は欠点と言える。  アンデット族故に蘇生手段も多いため、墓地へ送られた後の活用方法も多い。  チューナーなのでシンクロ召喚や《水晶機巧-ハリファイバー》のリンク召喚に繋げる事もできる。  現在では墓地を本格的に活用するデッキ相手にはメタカードが《D.D.クロウ》だけでは足りないといった事態もあり得るため、双方合わせて採用してもよい。  採用率の高い《墓穴の指名者》を無効にできるという利点もあるが、このカードも《墓穴の指名者》に無効にされる可能性があるので注意。  なお、《灰流うらら》同様に無効にするだけで破壊まではしない。  そのため、発動コストがないモンスター効果や永続カードに対して無闇に発動すると、1枚分のディスアドバンテージを負う点には注意。  ただし、こちらは《灰流うらら》と違いダメージステップ中でも発動可能なため、対応できる状況に関してはあちらより広い場合もある。  (こちらは「発動を無効」にする効果、あちらは「効果を無効」にする効果なのがダメージステップでの処理に関する違いの原因である。) テキストを読めばわかるが、墓地に関連する全ての効果を無効にできるわけではなく、微妙な穴がある。 特に遊戯王OCGの基本ルールとして「コストと効果」は厳密に区別され、「墓地からカードを除外するコスト」には対応できない。 その他以下の例があるので、間違いの無いようにしたい。 特殊召喚以外の墓地からカードをセットする効果(炎星・《ブービートラップE》等) 墓地のカードを装備する効果(聖剣・《ドラグニティ-ドゥクス》等) 条件に当てはまる効果を持たない墓地で発動した効果(《ダンディライオン》・《ベビケラサウルス》等) 条件に当てはまる効果を持たない墓地のカードを対象とする効果(《覇王眷竜スターヴ・ヴェノム》・《The tyrant NEPTUNE》等) 召喚条件によるチェーンブロックを作らない墓地からの特殊召喚及び墓地のカードの移動(インフェルノイド・《カオス・ソルジャー -開闢の使者-》等) 自身のルール効果など、発動しない効果(《暗黒界の龍神 グラファ》・《フレッシュマドルチェ・シスタルト》等) 「〇〇を含む効果」について 該当の処理を行うかが、そのカードの効果発動時に未確定であっても、このカードを発動し、無効にできる。 ただし、該当の処理を行わないことを効果発動時までの間に選択している場合は、発動できない。 例:《森の番人グリーン・バブーン》を手札から特殊召喚する場合は発動できない。 詳しくは、《王宮の弾圧》のページを参照。 カード名は、「屋敷」と「座敷童子ざしきわらし」を掛けたものだろう。 「座敷童子」とは、日本に伝わる精霊のような存在であり座敷や蔵に住み着くとされる。 「人に悪戯を働く」・「見た者には幸運が訪れる」・「家に富をもたらす」など様々な伝承がある。 カード名やイラスト、ステータスやメタ効果を持つなどの共通点から、《幽鬼うさぎ》と同列のシリーズであると思われる。 また、季節に関する単語は『屋敷(やしき)わらし』と『四季』そのものが含まれている。 ただし、先に出ていた3種とは異なり、名前の関係上洋装であるといった相違点がみられる。