日本語版 IGAS-JP044 海外未発売 ライトドラゴン@イグニスター (ウルトラレア)
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日本語版 IGAS-JP044 海外未発売 ライトドラゴン@イグニスター (ウルトラレア)

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《ライトドラゴン@アットイグニスター》 † エクシーズ・効果モンスター ランク4/光属性/サイバース族/攻2300/守1500 レベル4モンスター×2 このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。 (1):このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。 自分フィールドの「@イグニスター」モンスターの数まで、 相手フィールドの表側表示モンスターを選んで破壊する。 (2):このカード以外の自分のサイバース族モンスターが相手に戦闘ダメージを与えた時に発動できる。 自分の墓地からリンクモンスター1体を選んで特殊召喚する。 (3):自分フィールドのモンスターが効果で破壊される場合、 代わりにこのカードのX素材を1つ取り除く事ができる。  IGNITION ASSAULTで登場した光属性・サイバース族のエクシーズモンスター。  自分フィールドの@イグニスターの数まで相手の表側表示モンスターを破壊する起動効果、他の自分のサイバース族が戦闘ダメージを与えた時にリンクモンスター1体を蘇生する誘発効果、自分のモンスターが効果で破壊される場合に自身のエクシーズ素材を身代わりにする永続効果を持つ。  (1)はモンスター除去。  自身も@イグニスターなので、単体でも1体の除去が可能である。  対象を取らないので耐性を持つモンスターにも有効。  ランク4には幅広い除去方法があるので選択肢の一つとして数えられるだろう。  (2)は他のサイバース族が戦闘ダメージを与えた時にリンクモンスターを蘇生する効果。  下準備こそ必要だが、蘇生したリンクモンスターにデメリットはないのでそのまま追撃ができる。  エクシーズモンスターと共存しやすく、特殊召喚に成功した場合に効果を発動する《リンクメイル・デーモン》は好相性といえる。  (3)はモンスターの効果破壊に対する身代わり。  《奈落の落とし穴》や《幽鬼うさぎ》に強くなるので、他のモンスターを動かしやすくなる。  ただ戦闘破壊は守れず、自身のステータスも低いので過信は禁物。  (1)(3)は単体で使用しても利用できる効果なので、【ランク4】に汎用エクシーズモンスターとして採用するのも検討できる。  同ランクには《鳥銃士カステル》や《No.101 S・H・Ark Knight》といったモンスター除去を担う競合先は多いが、このカードは対象耐性を持つモンスターを除去できる利点がある。  上記の通り、《奈落の落とし穴》や《幽鬼うさぎ》を受けたターンでも除去が通るのも利点と言える。  もっとも、真価を発揮するのはやはり@イグニスターと併用した場合だろう。  《ダークナイト@イグニスター》が戦闘破壊してダメージを与えれば(2)の蘇生効果とあちらの(2)の効果で複数のモンスターを展開できる。 原作・アニメにおいて― アニメVRAINSでAiが使用するモンスターの1体。 初登場となった「Ai vsクイーン」戦では、《ドヨン@イグニスター》と《ピカリ@イグニスター》をエクシーズ素材としてエクシーズ召喚される。 (1)の効果により、クイーンの《魅惑の女王 LV7》と《金色の魅惑の女王ゴールデン・アリュール・クィーン》を破壊し、クイーンに直接攻撃を加えた。 「Ai vs遊作/Playmaker」戦では(2)の効果を使用しており、《ウォーターリヴァイアサン@イグニスター》による戦闘ダメージをトリガーに《ファイアフェニックス@イグニスター》を蘇生した。 エクシーズ召喚の際の口上は「怪力乱神、驚天動地!その力、今こそ久遠の慟哭から目覚めよ!エクシーズ召喚!来い!ランク4、《ライトドラゴン@イグニスター》!」。 アニメでは、エクシーズ素材が「光属性モンスターを含むレベル4モンスター×2」となっていた。 また、(1)の効果に表側表示の指定はなかったが対象をとる(指定する)効果であり、(2)の効果は戦闘ダメージを与えるモンスターも蘇生するリンクモンスターも@イグニスターのみであり、(3)の効果はなかった。 イラストもOCGとは違っており、金色の背景でこちらを向いた構図になっていた。