日本語版 IGAS-JP076 海外未発売 キャッチ・コピー (シークレットレア)
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日本語版 IGAS-JP076 海外未発売 キャッチ・コピー (シークレットレア)

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《キャッチ・コピー》 † 通常罠 このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。 (1):相手の効果によって、相手がドロー以外の方法でデッキからカードを手札に加えた場合に発動できる。 自分はデッキからカード1枚を選び、お互いに確認して手札に加える。 このターン、自分はこの効果で手札に加えたカード及びその同名カードの効果の発動ができない。  IGNITION ASSAULTで登場した通常罠。  相手のサーチをトリガーとして、任意のカードをサーチする効果を持つ。  相手がサーチを行った場合に自分もサーチできる。  サーチを使わないデッキは殆どないので、大抵のデッキ相手で発動させる機会はあるだろう。  サーチしたカードはそのターンには発動できないが、基本的には相手ターンにこのカードを発動する事が多くなるため、次の自分のターンでは問題なく使用できる。  ただし、サーチ効果自体は妨害できないため、多くの場合はそのまま相手に先に展開を許す事になる。  サーチしたカードは相手も確認するため、その後の展開でハンデスされたり、無効にする準備を整えられる事態も発生しやすい。  情報アドバンテージを与えないためにギリギリまで発動を遅らせようとすると、このカードを除去されたり、相手がサーチを行わなかったりする事もありえる。  それでも、緩い条件と1ターンのタイムラグで使える万能サーチカードとして見れば許容範囲の制約と言えるだろう。  特定のカードへの依存が強いがサーチが難しいデッキでは安定性を高めるために採用が検討できる。 同じく万能サーチの《封印の黄金櫃》と比較すると、セットした返しのターンで発動できればあちらより1ターン早く使用できる。 一方あちらは発動前に除去される心配もなく、除外を経由することによって採用率の高い手札誘発《灰流うらら》に妨害されない。 サーチ先が限定されずタイムラグもないサーチカードは《ピースの輪》に続き2枚目。 あちらに比べ発動条件はかなり満たしやすいが、こちらは罠カードでドローしたターンに発動できず、サーチしたターンそのカードの効果の発動を行えないデメリットがある。 「お互いに確認して手札に加える」というテキストを持つがお互いに確認するのはサーチを行う場合の基本ルールであり通常明記されない。 9期以降に収録されているカードとしては《ピースの輪》も同様のテキストを持つことを考えると、サーチするカードに制限がないのだから確認の必要はないという勘違いを防ぐためだろう。 「キャッチコピー」とは「キャッチフレーズ」「惹句(じゃっく)」と同義であり、商品や作品の広告に、何らかの告知や宣伝のための謳い文句・煽り文句となる文章をさす。 遊戯王OCGの販売パックなどにおいても、広告のポスターに縦に記述されている短文がコレにあたる。 英語圏においては「アドヴァタイジングスローガン/Advertising slogan」と呼称され、先述の「キャッチフレーズ」は標語やフィクションの名詞として用いられる。 イラストでは、《成金ゴブリン》が男ゴブリンに《強欲で貪欲な壺》を売りつけようとするキャッチセールスの様子が描かれている。 その際に《強欲な壺》の側面のみを見せ、2本の指を立てているところから、2枚ドローできる《強欲な壺》と偽って売ろうとしていると思われる。 時系列としては《無償交換》の後であろうが、《無償交換》に応じた店主ゴブリンに、この様子を目撃されてしまっている事には気付けていない様である。 「キャッチセールス」と「ゴブリンの持っている品物がコピーの模造品」というダブルミーニングであれば、このカード名もうなずける。 カードの効果は相手のキャッチ(サーチ)をコピーして自分もサーチしているということなのだろう。 ただし、《強欲で貪欲な壺》はドローする効果なので、相手が発動してもこのカードのトリガーにはならない。