日本語版 IGAS-JP045 海外未発売 ダークナイト@イグニスター (アルティメットレア)
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日本語版 IGAS-JP045 海外未発売 ダークナイト@イグニスター (アルティメットレア)

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《ダークナイト@アットイグニスター》 † リンク・効果モンスター リンク3/闇属性/サイバース族/攻2300 【リンクマーカー:左下/下/右下】 カード名が異なるモンスター3体 このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。 (1):このカードのリンク先にモンスターが特殊召喚された場合に発動できる(ダメージステップでも発動可能)。 自分の墓地からレベル4以下の「@イグニスター」モンスターを可能な限り このカードのリンク先となる自分フィールドに効果を無効にして特殊召喚する。 (2):このカードが戦闘で相手モンスターを破壊した時に発動できる。 自分の墓地からサイバース族モンスター1体を選んで特殊召喚する。△△△ △□△ ▲▲▲  IGNITION ASSAULTで登場した闇属性・サイバース族のリンクモンスター。  リンク先にモンスターが特殊召喚された場合にレベル4以下の@イグニスターを可能な限り蘇生する誘発効果、戦闘破壊した時にサイバース族を蘇生する誘発効果を持つ。  リンク召喚については《混沌の戦士 カオス・ソルジャー》も参照。  こちらはサイバース族なので、《サイバネット・コーデック》や《サイバネット・オプティマイズ》といったカードを活用できるため、比較的リンク召喚は行いやすい。  ただ、(1)で蘇生できるのはレベル4以下の@イグニスターなので、それを利用した展開を狙いたい。  (1)はリンク先にモンスターが特殊召喚された場合にレベル4以下の@イグニスターを可能な限り蘇生する効果。  特殊な例を除けば2体まで蘇生可能で、そのまま次の展開へ繋げられる。  トリガーとなる特殊召喚はなんでも良いが、@イグニスター関連だと《イグニスターAiランド》・《ヒヤリ@イグニスター》・《ドシン@イグニスター》・《Aiドリング・ボーン》が挙げられる。  蘇生対象はリンク素材にしたものや《ブルル@イグニスター》の効果などで用意すると良いだろう。  (2)は相手モンスターを戦闘破壊した時にサイバース族を蘇生する効果。  リンク素材にサイバース族を使用していればそのまま蘇生して追撃でき、メインフェイズ2で素材に転用できる。  自身のリンク先に特殊召喚すれば(1)の効果による特殊召喚も可能。  ただ自身の攻撃力はやや低めなので、《Ai打ち》・《トランスコード・トーカー》・《海亀壊獣ガメシエル》等のサポートを併用しておきたい。  《斬機サブトラ》は相性が良く、相手モンスターを弱体化させつつリンク素材や(1)のトリガーにできる。 (1)には「ダメージステップでも発動可能」と但し書きがあるが、これはダメージステップに発動する(2)とのコンボを意識してデザインされているからであろう。 原則として「このカード以外が~した場合」がトリガーの任意の誘発効果は特筆されない限りダメージステップでは発動できないからである。 (戦闘に関する効果や古いテキストで不備があるものは除く。) 原作・アニメにおいて― アニメVRAINSでAiが使用するエースモンスター。 初登場は「vsクイーン」戦であり、《リングリボー》・《ブルル@イグニスター》・《ドヨン@イグニスター》をリンク素材としてリンク召喚された。 《イグニスターAiランド》による《ピカリ@イグニスター》の特殊召喚を(3)のトリガーとし、《ブルル@イグニスター》と《ドヨン@イグニスター》を自身のリンク先に蘇生した。 その後、直接攻撃を決めてフィニッシャーとなった。 (1)(2)の効果は「vs鬼塚/Go鬼塚」戦で初披露しており、《Ai打ち》とのコンボを効果的に活かす等、Aiのデュエルでは度々活躍している。 だが、「vs遊作/Playmaker」戦では《デコード・トーカー》に対してこのコンボを狙ったことが敗因になっている。 リンク召喚時の口上は「暗影開闢!世界に散らばりし闇夜の英知!我が手に集い覇気覚醒の力となれ!リンク召喚!現れろ、リンク3!《ダークナイト@イグニスター》!」 初登場時(vsクイーン戦)の口上は「暗影開闢!世界に散らばりし闇世の英知!踊れ!舞え!狂瀾怒濤にて我が手に集い覇気覚醒の力となり深淵の・・・限界突破!リンク召喚!現れろリンク3!《ダークナイト@イグニスター》!」。 非常に長い口上であったため上記の「深淵の・・・」とまで言った所でロボッピから「長いっす!」とツッコミを入れられており、BGMも途中で崩れる演出になっていた。 遊戯王シリーズで召喚口上に言及される事は《天刑王 ブラック・ハイランダー》や《銀河眼の光波竜》などであったが、その内容をギャグに使ったのはこれが初めてである。 内容を見ればわかるが、無駄に仰々しい言葉や言い回しを使っているだけなので、ツッコまれるのもやむ無しである。 アニメでのテキストは以下の通り。 闇属性モンスターを含むサイバース族モンスター3体 このカード名の(3)の効果は1ターンに1度しか使用できない。 (1):このカードは同じ攻撃力のモンスターとの戦闘では破壊されない。 (2):このカードが戦闘で相手モンスターを破壊した場合、 自分の墓地の「@イグニスター」モンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターをこのカードのリンク先となる自分フィールドに特殊召喚する。 (3):自分のリンクモンスターのリンク先となる自分フィールドにモンスターが特殊召喚された場合、 自分フィールドのリンクモンスター1体を対象として発動できる。 自分の墓地からレベル4以下の「@イグニスター」モンスターを対象のモンスターの リンク先となる自分フィールドに効果を無効にして守備表示で特殊召喚する(同名カードは1体まで)。 OCGではリンク素材が変更され、(1)の戦闘破壊耐性が削除、(2)(3)も細部が変更されている。 このうち、戦闘破壊耐性については、アニメでコンボとして使われた《Ai打ち》の方に移行している。 なお、劇中では(2)をトリガーとして(3)を発動しているが、上述の通りOCGではこのテキストでは原則ダメージステップでは発動できない。 アニメVRAINSは過去作品に比べて各種裁定や効果の処理がOCGに近くなっているが、ややこしいダメージステップ関連は流石に違いが見られるといったところか。 遊作/Playmakerが使う《デコード・トーカー》とは同じ攻撃力・属性・種族・リンクで見た目もよく似ている。 第三期OPの映像でのやり取りや公式ホームページの「モンスター紹介」でライバルモンスターと称されるなど、何らかの関連性を匂わせていたが、「遊作/Playmaker vs Ai」戦で実際に相見えることになった。 戦闘破壊耐性を生かし一方的に《デコード・トーカー》を戦闘破壊しており、一度目はOCGでは再現できない結果となった。 その後、ラストターンで再び激突し《Ai打ち》とのコンボで決着をつけようとしたが、《コード・ハック》にカウンターされて攻撃力が上がったことにより逆に戦闘破壊された。 なお、過去のシリーズに登場した因縁のあるモンスター同士(《銀河眼の光子竜》と《No.107 銀河眼の時空竜》等)と異なり、この2体は普段と違う様子を見せるという事はなかった。 Aiのエースにして初登場でフィニッシャーになるなど大きな活躍を見せているのだが、登場パックの看板モンスターは《ライトドラゴン@イグニスター》に譲っている。 アニメでの扱いの割に看板モンスターにならない例はままあるが、同じデュエリストが使用する他のモンスターに譲る例は珍しい。 「vs遊作/Playmaker」戦ではこのカードを小型化したような見た目で名前も似ているリンクモンスター《ダークワイト@イグニスター》も登場している。 アニメZEXALIIセカンドに登場した同じ「ダークナイト」の名を持つ《CNo.101 S・H・Dark Knight》とは、3年目の敵のエースモンスターという立ち位置が共通しており、使い手同士にも主人公と敵対する道を選んだかつての仲間という共通点がある。 またOCG化に際し、アニメ版にあった戦闘破壊耐性が削除されるという点も一致している。